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2016年08月12日

仕事や育児に疲れたら… 「アメリカンデートナイト」でリフレッシュ!

提供元: ウーマンエキサイト

アメリカ人夫婦は、子どもが生まれてからも夫婦の時間をとても大切にします。特にデートナイトは大事なイベント。子どもはベビーシッターに預けて、二人きりの時間を楽しみます。それは、育児や仕事で疲れているママたちのリフレッシュタイム。アメリカのママたちが大切にしているデートナイトとは?


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■いつまでも男と女でいたい
日本では子ども優先があたり前。子どもが生まれたら夫婦二人だけのお出かけもぐっと減ります。アメリカでは、結婚して子どもが生まれても、いつまでも男と女の関係であることにとてもこだわる人が多く、夫婦だけの時間を作るのは普通のこと。ベビーシッターや両親、友人などに子どもを預けて定期的にデートをします。

■信頼できるベビーシッターを見つけよう
日本では、ベビーシッターの利用がまだ一般的ではありません。そのため、赤ちゃんをベビーシッターに預けてまでデートに出かけることに抵抗感、罪悪感のある夫婦が多いのではないでしょうか。アメリカではさまざまな用途でベビーシッターの利用が定着しています。

アメリカ人の友人アマンダは、隔週金曜日に必ず夫婦でデートナイトに出かけます。6歳と3歳の子どもを信頼できるベビーシッターに2時間預けて、ディナーへ行くのがいつものコース。ベビーシッターは大学生なので、料金は少し安めの1時間20ドル。

2時間で40ドル払ってデートに出かけるのは無駄遣いに感じないかと聞くと、「デートをすることで夫婦の仲も良好になるの。お互い子育てから解放される時間があることで、いつものルーティンな生活もうまくいくのよ」と言っていました。ベビーシッター代金は、決して無駄ではないのです。
 
 

■デートナイトはリフレッシュタイム
子どもが生まれると子ども優先で毎日忙しく、ストレスがたまってしまうママは多いですよね。アメリカでは仕事で残業することがあまりなく、比較的パパが早く帰れるので、外出もしやすいようです。

アメリカ人は仕事よりもプライベート優先。ストレスがたまらないように趣味やデートを楽しんでリラックスを心がけています。デートナイトもその1つ。夫婦二人だけで出かけることで、短時間でも子育てから離れてリフレッシュできるのがいちばんの目的といえるでしょう。

日本のママも、たまにはパパに早く帰ってもらえると嬉しいですよね。休日でもいいでしょう。両親、友人、ベビーシッターなど、安心できる人に数時間子どもを預けてデートナイトを楽しんでみては? リフレッシュすると、また育児や仕事もがんばれるはず!
(フレシュラスともみ)
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