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2016年09月09日

押し方を変えてみるだけ! ベビーカーでラクラクダイエット

提供元: ウーマンエキサイト

赤ちゃん連れでの移動に欠かせないベビーカー。このベビーカー、ただ押しているだけではもったいない!

公園でベビーカーを押す女性

(c) Denys Kurbatov - Fotolia.com



ちょっとした工夫で、押して歩くだけのダイエットアイテムになるんです。

■ベビーカーランニングは日本では不向き!?
海外ではポピュラーだといわれる「ベビーカーランニング」。その名の通り、赤ちゃんを乗せたベビーカーを押しながらのランニングです。

このベビーカーランニングを行うには、ジョギング用のベビーカーが必須。でも、ジョギング用のベビーカーは、衝撃を吸収するためタイヤが大きく、本体もしっかりとしたつくりになっています。

ランニングをするには広い場所も必要になるため、公共交通機関の利用が多く道も狭い日本では、少々ハードルが高いかもしれません。

いつも使っているベビーカーでも、押し方を工夫すればダイエット効果はぐっと高まります。赤ちゃんとのお散歩やお出かけを、ラクラクダイエットタイムに変えていきましょう。

■お腹&下半身痩せに効くベビーカーの押し方
ベビーカーを押すときには前かがみにならずに、背筋を伸ばすように意識しましょう。お腹とお尻に力を入れ、視線は前方に向けるようにします。

歩くときはやや大股で。親指で地面を蹴るようにして膝を伸ばして進み、かかとから着地します。このとき、お腹に力を入れて、後ろ側の脚もひざを伸ばします。

歩くスピードはゆっくりでも、ヒップアップや太もも痩せなど下半身に効き、お腹の引き締めにも効果的。下半身には体の筋肉の半分以上があるといわれており、そこを鍛えることで、全身の代謝アップにもつながります。



■止まっているときにもエクササイズ
信号待ちなどで止まっているときは、ベビーカーから手を離さずにかかとの上げ下げ運動を。脚の血流を促進して、ふくらはぎのむくみ解消にも役立ちます。

注意するのは、脚ではなくお腹とお尻に力を入れること。つま先立ちをするときに脚に力が入りすぎてしまうと、ふくらはぎの外側に力がかかり、かえって脚が太く見えてしまうことがあります。

ダイエットをしたくても、子どもが小さいうちはなかなか運動のための時間も取りづらいもの。毎日のベビーカーでのお出かけを賢く利用して、スリムなスタイルを手に入れましょう。
 
 
(かとうともみ)
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