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2016年09月11日

家族も巻き込もう! 面倒くさがりママが家事を楽しむコツ

提供元: ウーマンエキサイト

毎日の家事は、面倒だと思っていてもどうせやらなきゃいけないもの。イヤイヤやるよりも、楽しんだ方がストレスを感じにくいはず。そこで、日々の家事をできる限り楽しく済ませる方法を紹介します。


© JenkoAtaman - Fotolia.com


■家族を巻き込んで、家事をイベントに

休日に夫や子どもを巻き込んで、イベント感覚で掃除や洗濯を一気に片付けるのもおすすめ。一人だと気が重い作業も、誰かと会話しながら行えば、さほど苦にならないものです。何より、複数で片付けた方が早く済むのがうれしいポイント。

「午前中は洗濯して、ランチは〇〇に食べに行こう」、「日中は掃除大会、夜は焼肉パーティにしよう」というように、楽しい予定と合わせて提案すると、イベントらしさがアップして、夫や子どももその気になりやすいでしょう。

■気分が上がる家事グッズをそろえる

おしゃれな輸入ものの食器用洗剤、アロマ入りの洗濯洗剤、かわいい動物モチーフのモップなど、気分を上げてくれる家事グッズをそろえるのもひとつの手です。

「もっと安いものがあるのにもったいない」と思うかもしれませんが、家事は毎日のこと。グッズを変えることで家事が苦痛でなくなるなら、高い買い物ではありません。思い切って、気になるグッズを購入してみてはいかがでしょうか。


■来客の予定を入れる

家事の中でも、特に掃除が苦手という人や、部屋が散らかっているのになかなか片付ける気が起きない人は、趣味の仲間や仲良しのママ友を家に招く予定を入れましょう。「その日までに徹底的に片付ける!」という目標をつくると、掃除や片付けがはかどります。

きれいな家だと思われたいし、掃除の行き届いた快適なダイニングでおしゃべりしているところをイメージすれば、がぜんやる気がわいてくるはずです。

さらに、来客をきっかけに古くなったカーテンやマットを少しずつ買い替えるようにすると、インテリアがそのたびにワンランクアップ! 次の予定を入れるのが楽しみになってきます。掃除や片付けに対する苦手意識もなくなっていくかもしれません。

■家事上手なママタレントのブログを参考に

料理や家事が上手なママタレントや料理研究家の中から、お手本になりそうな人、共感できる人を見つけましょう。

ブログにインテリアや料理の盛り付け写真を公開している人も多いので、こまめにチェックすると「真似してみたい」という気持ちが芽生えて、家事への意欲が上がるでしょう。時短や効率アップのヒントも見つかるかもしれません。

また、家事を「ママの義務」、「12時までに絶対やらなきゃ」などと思い込んで無理を重ねてしまうと、ますます嫌になる可能性大。体調が悪いときやどうしても気が乗らないときは、思い切って休むことも必要です。

「家事が趣味」と言えるほど、前向きに楽しめるようになれるといいですね。
(二条しおり)
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