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2016年09月26日

【パパママの本音調査】小1でも5人に1人が塾に行く時代! 学習塾のメリットとは?

提供元: ウーマンエキサイト


© milatas - Fotolia.com


塾といえば、一昔前は高校生が大学受験のために行くものがメインでした。ところが今では低年齢化しているようです。もっとも塾に行っているのは中学生。そして、驚くことに小学1年生でも20%の子どもが塾に通っていることがわかりました。


Q.現在、子どもを塾に行かせていますか?
1.行かせている  31.5%
2.行かせていない  68.5%



子どもの年齢に関係なく全体としてみると、3割の子どもが塾に行っているという結果になりました。3人のうち2人が塾に行っていないことになります。では、小学生・中学生・高校生別だとどうなるのでしょうか?


■なんと小1でも20%が塾に行っていた!

小学1年生でも塾に行っている子どもが20.5%も。小学生全体では27.1%が塾に通っていることがわかりました。学年による急激な増加は見られず、1年生から6年生まで一定数が塾通いをしているというのが、今どきの小学生のようです。
通っていない人の多くの意見は、「学校の勉強で十分」「まだ早いと思う」というものでした。

「出来るという自信を持たせたい。それによって、学校での授業も余裕をもって受けられると思うから」(福島県 40代女性)

「英語の塾に行かせてます。これから授業に英語が入るので、早めに英語を習わせました」(埼玉県 30代女性)


「両親共働きで送迎困難なため、本人が通いたい意志もないためいかせていない」(岩手県 30代女性)



■中学生になると約半数が塾通い

高校受験が目の前に立ちはだかる中学生時代は約半数の51.8%が塾に通っており、世代別にみてもっとも塾に通う子どもが多いことがわかりました。学力を上げるということだけでなく、入試情報や、受験対策として塾にメリットを感じているようです。


「今の高校入試が自分たちの時と全然違うので偏差値や対策を知るために必須だと考えてます」(神奈川県 40代女性)

「受験生なのに勉強に対する頑張りどころか危機感がまるでないので、頑張っているお友達の頑張りが刺激になるといいなと思った。」(千葉県 50代女性)

「本人の自己診断で勉強に付いていけなくなった時か、成績が目に見えて落ちてきたら考え様と思ってます」(埼玉県 50代女性)



■意外!高校生の塾通いは3割に

高校生になると塾通いは一気に減って29.9%まで減少。子どもの意思が優先されるようで、やる気がある子は通っているが、やる気がない子に通わせても無駄ということも。

「行かせても効果がないから。結局のところ子供のやる気次第なので、やる気のないものにお金を出しても無駄」(千葉県 40代女性)

「行かせていた塾が中学生までの塾だったので、高校受験が終わって、そのまま塾は卒業。高校では義務教育ではないので、本人の頑張りに任せますが、塾代が高くて、もう塾はこりごりと思っています」(神奈川県 30代女性)


勉強の習慣づけや受験情報など塾に通うことのメリットを感じつつ、金銭的な理由で通わせていないという人が多数いました。

必ず希望校に合格できるという保証がない中で、塾代にどこまでお金をかけられるかはかなり難しい問題です。


Q.現在、子どもを塾に行かせていますか?
集計期間:2016.08.30〜2016.09.06
アンケート回答数:6578件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ


 
 
(サトウヨシコ)
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