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2016年10月06日

ママ友は友だちではない! ママ友被害者会のリアルボイス【パパママの本音調査】

提供元: ウーマンエキサイト


© kei907 - Fotolia.com


子どもが幼稚園や保育園、小学校などに通うようになるとママ友の付き合いが始まります。それ以外にも同じマンションや、同じ習い事などの理由でママ友になることもあります。もちろんメリットもたくさんありますが、こじれると深みにハマってしまうことも。みんながママ友とどんな付き合い方をしているのか調査してみました。


Q.<ママに質問>ママ友とトラブルになったこと、ある?
1.ある  37.1%
2.ない  49.5%
3.わからない・どちらとも言えない  13.4%

ママ友との付き合いにトラブルはつきものと思いきや、意外にも半数の人がトラブルなしと回答。でも、一度トラブルになると幼稚園や小学校など、子どものコミュニティが同じな場合が多いので、会わないでは済まないのが悩ましいところです。


■子どもと親の付き合いは別!ママ友は友だちではない?!

ママたちの意見で多かったのは、ママ友と友だちは別というもの。ママ友の中でも友だちになれる人もいますが、ほとんどは子どもが関わりのある知り合いといった程度の関係と心得たほうが無難なよう。


「ママ友との付き合いはほんと面倒くさいです。子どもたちは仲良しでも、だからと言って親同士も気が合うかどうかは別問題!」(山形県 30代女性)

「私は、自分の時間や家計を振り回されたり、プライバシーを干渉されるのが苦手なので、ママ友としてではなく、自分の友だちと思える人と付き合います」(茨城県 40代女性)

「ママ友は友だちではないから、気は許さず一定の距離を保つようにしている。好かれなくてもいいけど、嫌われると面倒なので、誰に対しても笑顔であいさつはしています」(茨城県 30代女性)

「子どもが関わっているから、本当にこじらたら、とことんこじれるのがママ友。メリットもたくさんありますけどね」(栃木県 30代女性)



■ママ友被害者の会のリアルボイス

では、実際にママ友とのトラブルにあったとい人の声を聞いてみましょう。ママ友トラブルで多いのは一方的な無視や敵視。しかも、原因がわからないので対処のしようがないのも困ります。


「子どもが幼稚園のころ、ある日突然、クラスのお母さんたちから無視をされました。そのうち元に戻りましたが、何が原因だったのかいまだにわかりません」(千葉県 40代女性)

「同じ習い事のママに一方的にライバル視されています。バカらしくて相手にしていませんが、もう半年も続いています。女の見栄とプライドの塊は醜いなと思います」(愛知県 40代女性)


■反面教師として学ぶことも大切

実は自分も、知らないうちに誰かを傷つけてしまっていることがあるかもしれません。ママ友の言動で嫌な気持ちになったら、反面教師として自分はしなように気をつけることも大切です。

「子どもの話をうのみにしているお母さん。聞きながら、いろんな意味で怖いなと思いました。こうなってはいけないと相手の言動で学びました」(鳥取県 40代女性)


Q.<ママに質問>ママ友とトラブルになったこと、ある?
集計期間:2016.01.13〜2016.01.27
アンケート回答数:6409件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ


(サトウヨシコ)
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