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2016年10月14日

子どもと一緒につくる・楽しむ! おうちで「プチ・ハロウィンパーティー」盛り上げアイデア

提供元: ウーマンエキサイト


© JenkoAtaman - Fotolia.com


日本でも、定着しつつあるハロウィン。街のあちらこちらでもハロウィンデコレーションを見かけるようになりました。せっかくなら、今年はお友だちを招いておうちで「プチ・ハロウィンパーティー」をしてみませんか? 集まった子どもたちみんなが主役、大勢でわいわい楽しめるハロウィンパーティーアイデアをご紹介します。

だれがいちばん「怖く」できるかな? ミニパンケーキで「ハロウィンお絵かき」大会

子どもたちがたくさん集まったら、ミニパンケーキを用意して「ハロウィンお絵かき大会」をしてみてはいかがでしょう。

用意するものは、ミニパンケーキとオレンジやパープル、ブラックなどのハロウィンカラーのチョコペン。
そのほか、アラザンやチョコスプレー、ホイップクリーム、マーブルチョコ、フルーツなど、お好みのデコレーション用を、それぞれ器に入れておきます。


©azurita - Fotolia.com


これらの材料をテーブルに並べたら、パーティーの準備はOK。

あとは子どもたちに、自由にお絵かきやデコレーションを楽しんでもらいます。ハロウィンらしく、ジャック・オ・ランタンやおばけを描いてみよう! と、お題を出して、だれがいちばん怖~く描けるか競い合ってもよいかもしれません。

ミニパンケーキは市販のものでもちろんOKです。もし余裕があるなら、ホットプレートを出して、その場でパンケーキを焼きながらお絵かき大会をすると、エンタテインメント性がさらにアップ。

また、たこ焼き用プレートを使えば、鈴カステラのようなまあるいパンケーキを焼くこともできます。

ころんとかわいいパンケーキにホイップクリームをはさみながら上手に積み上げて、シュークリームツリーならぬ「パンケーキツリー」をみんなでわいわいつくってみるのも、楽しいですね。
 
 



盛り上がること間違いなし! 定番ハロウィン盛り上げアイデア 

子どもと一緒のハロウィンの楽しみ方は、まだまだたくさん! おうちでのミニパーティーが盛り上がること間違いなしの、2つのアイデアをご紹介します。

■服が汚れないから安心、ボディペイント大会 


本格的なコスプレ衣装を用意しなくても、顔や腕などにハロウィンらしいボディぺイントをほどこすだけで、たちまちハロウィンモードに。

集まった子ども同士で、お互いにペイントをしあうとパーティーがいっそうにぎやかになりそうです。
水を含ませて転写するシールタイプのものや、子どものお肌にも安心な素材を使った絵具などを使えば、服を汚すことなくボディペイントが楽しめます。


©pressmaster - Fotolia.com


女の子なら、ハロウィンカラーのネイルやパーツをそろえておき、みんなでネイルをしあう「ネイリストごっこ」も一興です。こちらも、子ども用ネイルなどを選ぶと安心です。

これらのグッズは、雑貨屋さんや100円ショップなどでも手に入るので、チェックしてみてください。

■フェルトを切ってつなげるだけ、かんたんガーランド 

お部屋の飾りつけも、ハロウィンのお楽しみのひとつです。そこで、家にあるもので、ガーランドをつくってみませんか?
切りっぱなしでOK、針も糸も使わないフェルトガーランドなら、子どもと一緒につくれます。

材料は、フェルトと型紙用に使う厚紙、紐の3つ。
我が家では黒いフェルト(縦10×横15センチ×5枚)と、グレーのフェルト(縦10×横センチ×4枚)を使って、コウモリとクロスのガーランドをつくってみました。

つくりかたはとてもかんたんです。好きな形の型紙にあわせてチャコペンなどで生地に印をつけたら、それに沿ってフェルトをカットしていくだけです。



写真のように左右対称のモチーフであれば、型紙とフェルトを半分に折って切ってもOKです。

モチーフを切り終えたら、端にパンチで穴をあけ、紐でつなげて完成です!

切る、つなげる作業がむずかしい小さなお子さんとの飾りつけなら、ハロウィン柄のペーパーナプキンを紐にクリップで留めていくだけの即席ガーランドはいかがでしょう。

たったこれだけで、お部屋がハロウィン仕様に早変わりです。

ゲストとしてではなく、みんなが参加者になるパーティーは、きっと子どもたちの記憶に残ることと思います。
今年はぜひ、おうちでプチ・ハロウィンパーティーを楽しんでみてはいかがでしょう。
(コミヤ カホル)
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