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2016年04月30日

お出かけに便利! おにぎりケースの作り方

提供元: ウーマンエキサイト



公園やちょっとした出先で子どもがお腹を空かせたとき、ちょっとだけ何か食べさせたい…。そんなときに便利なのが「おにぎり」ですよね。いろいろな具材を混ぜ込めれば栄養のバランスも取れる、便利な1品ではないでしょうか。

しかし、おにぎりを持って出かけるのに、お弁当箱にわざわざ詰めるのは気が進みませんよね。食べ終わった後に、空のお弁当箱を持ち帰らなければならないと思うと面倒です。

そこで重宝するのが、おにぎりケース。お弁当「箱」ではないので、食べ終わったら小さく畳めてかさばりません。

市販もされていますが、実は断ち目の処理不要で、手縫いでも簡単に作ることができるのです。お気に入りの布で作ってみませんか?

■お出かけに便利! おにぎりケースの作り方

【材料】
・29×60cmの布 2枚(同じ柄でも、違う柄でもOK)
・裁縫道具
・A4サイズの紙

 
 

【作り方】
1.まずは型紙を作ります。写真の図を参考にA4の紙に書いて切り取ってください。
「わ」の部分以外は、縫いしろ1cmを含んだサイズになっています。


2.布を半分に折って、布の「わ」と型紙の「わ」の部分を合わせて、型紙と同じ大きさに切ります。もう1枚も同様に切ります。


3.布を中表にして、左右の縦(「12cm」と書いてある部分)をそれぞれ縫います(布端より1cmのところを縫います)。もう1枚も同様に縫いましょう。


写真ではミシンで縫っていますが、手縫いでも問題ありません。

 
 

4.1枚を表に返して、裏向きのままのもう1枚の中に入れて重ねます。


5.まだ縫っていなかった上部(斜めの部分)を、全部一緒に縫います(布端より1cmのところを縫います)。ただし、返し口として10cmくらいは縫わずに空けておきます。


6.手順5で残した返し口から表に返して、最後に返し口を閉じるように縫えば、出来上がりです。


おにぎり以外にも、おやつを入れたり、おもちゃを入れたり、使い方は自由自在。大きさも自由です。使い勝手の良い大きさにして、お気に入りのおにぎりケースを作ってください。
 
 
(Aya)
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