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2016年08月23日

簡単だけど立派な一品に! おいしい冷奴レシピ

提供元: E・レシピ


© gontabunta - Fotolia.com


さっぱり食べられる冷奴は、夏の定番メニュー。基本的には豆腐を切ってお皿にのせるだけですから、簡単に準備できるところも魅力です。しかし、薬味をのせただけではどうしても飽きてしまうので、頻繁には食卓に出せない…。

そこで今回は、簡単でおいしい冷奴のアレンジレシピをご紹介。少し工夫して、冷奴を立派な一品メニューにアレンジしてみましょう。

■ツナとキュウリのピリ辛冷奴
ラー油を使った、少しピリ辛の冷奴。ビールによく合う一品です。

<作り方>
1.ツナは軽く油を切っておきます。キュウリは薄い輪切りにして、塩もみし、水分をしっかりと絞ります。

2.ボールに1のツナとキュウリを入れ、ラー油、ポン酢、ゴマ油、すりゴマを加えてよくまぜ、冷奴の上にのせたら完成です。

塩もみしたキュウリをそのまま絞って使うと、最終的に塩味が強くなりすぎるため、絞る前に一度水洗いします。ラー油・ポン酢・ゴマ油の量は、味見をしながら加減しましょう。

豆腐と一緒に食べると味が薄く感じられるので、少し味を濃く仕上げることがポイント。子ども向けに作るなら、ラー油を抜いてもOKです。


■漬けマグロとアボカドの冷奴
マグロが入って食べ応え十分。ご飯にのせて丼にするのもおすすめです。マグロはお刺身用に切ってあるものでも、柵のものでも構いません。

<作り方>
1.鍋にしょうゆ・酒を1対1の割合で入れて火にかけ、軽く煮たててアルコール分をとばし、冷ましておきます。

2.マグロを冷めた1に漬け、冷蔵庫に30分程度置いておきます。

3.ボールにワサビ少々を入れ、レモン汁・しょうゆ各少々で溶いておきます。そこへ、水気をキッチンペーパーで拭き取って小さめに切った2と、同じく小さめにカットしたアボカドを加えて和え、豆腐にのせたら完成です。

ワサビを入れずに作って、好みに応じてワサビをトッピングしても良いでしょう。

■キノコの冷たいあんかけ奴
最後は、少し「冷奴っぽくない」一品。豆腐に冷たい「あん」をかけるので、汁物の代わりにもなります。

<作り方>
1.豆腐を皿にのせてラップをかけ、冷蔵庫に10分程度置いて水気を切っておきます。

2.エノキ、シイタケ、シメジなどのキノコを、食べやすい大きさ切っておきます。

3.鍋にだし汁を入れ、しょうゆ・酒・みりんを加えて火にかけます。煮立ったらキノコを加え、キノコに火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけます。好みのとろみに仕上がったら火を止め、粗熱がとれてから冷蔵庫へ移し、しっかりと冷やします。

4.器に豆腐を盛り、冷えた3のあんをかけたら完成です。

だし汁の味つけは、普通のお吸いものくらいが目安。だし汁の準備が面倒なときは、市販の白だしを水で薄めて、酒を加えたものでも構いません。

このように、トッピングや味つけを少し工夫すると、冷奴も立派な一品料理になります。もちろん、ネギや鰹節をのせたシンプルな冷奴もおいしいですが、ときにはちょっとアレンジして、変わった冷奴を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(森川ほしの)
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