camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年05月31日

「自己肯定感」を伸ばし、脳トレーニングにも!親子で入浴のメリットとは

提供元: laxic

「自己肯定感」を伸ばし、脳トレーニングにも!親子で入浴のメリットとは

親子で入浴するメリットとは!?


お風呂はいわば「裸のつきあい」。日々仕事で忙しく、あまり子どもに手をかけている時間がないワーママ、ワーパパこそ、お風呂の時間を大事にすることをおすすめします。

保育園や小学校であったこと、失敗した話や楽しかったことなど、子どもの話を聞いてあげましょう。
湯船の中で「ダメでしょ」「だから言ったのに」なんてだめ出しは似合いません。心地よくリラックスして温かい気持ちに満たされていると、人は批判的な気持ちになりにくいそうです。
のんびりと「そうなんだー」「大変だったねー」と相づちを打ちながら、ママ・パパが聞いてくれると、子どもはいろいろなことを話してくれます。
たいていは他愛もないことですが、そんなことを考えていたんだと改めて見直したり、子どもの話のシュールさに思わず笑ってしまったり。

一緒に園や学校で習っている歌を歌ったり、手遊びをするのもいいですね。

子どもの存在を丸ごと受け止めてあげられるのは、裸のコミュニケーションならではかもしれません。

さらに子どもにもいい影響があります。「ちゃんと話を聞いてもらえた」「気持ちを受け止めてもらえた」と実感することで「自分の存在は認められている」「自分は価値のある人間なんだ」と、生きる勇気の根本になる「自己肯定感」が育つのです。

お風呂は子どもの脳を伸ばす教材の宝庫


学生時代に英単語や歴史、元素の周期表などをお風呂で覚えたという人も多いのではないでしょうか? お風呂場はなぜか集中できて、勉強にぴったりなんですよね。
ひらがな五十音、アルファベット、地図などお風呂場に張りだして覚えるための教材がたくさん出ています。子どもが楽しめそうなら、一緒に取り組んでみるのもいいですね。

いわゆるお勉強ではなくても、楽しくバチャバチャ遊ぶだけでも、お風呂は知育の宝庫なのだそうです。石けんはどうして泡立つのか、パパの手の水鉄砲はどうして飛ぶのか、洗面器を逆さに沈めるとどうして大きな泡が出るのか、ひとつひとつの遊びのなかで感じた小さな疑問が、やがて科学する心につながっていくのです。

しっかりスキンシップが楽しめる


赤ちゃんの頃は毎日抱きしめていても、少し大きくなると意識しないとスキンシップはどんどん減っていきます。
親子でのお風呂タイムはまさにスキンシップの宝庫。子どもの体を洗ったり、シャンプーをしたりするときに、すこしだけ「優しく」「丁寧に」を心がけてみましょう。
肌と肌のふれあいは言葉よりもダイレクトに響きます。「いとおしい」という気持ちが子どもの心に伝わるはず。
やんちゃで遊びたい盛りは、バーッとお湯を掛けてザーッと洗って、のほうが子ども自身も心地よいかもしれません。そんなときも一瞬「ぎゅっ」と抱きしめるだけで「作業」から「愛情を伝えるスキンシップの時間」に変わります。

親子でお風呂に入るメリットをいくつかお伝えしました。
子どもが親と一緒にお風呂に入ってくれるのはせいぜい10歳くらいまで。いつかは必ず離れていきます。残り時間をカウントしながら、毎日のお風呂を楽しんでくださいね。

他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に