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2016年06月02日

既に満席のツアーも!小学生ワーママにうれしいサマーキャンプとは

提供元: laxic

既に満席のツアーも!小学生ワーママにうれしいサマーキャンプとは

夏休みにドカンと預けられるサマーキャンプはワーキングマザーに超便利

学童保育があるのは小学校3年生まで、というところが大多数。

小学校4年以降は、長い夏休みをどう過ごすか? という問題で頭を悩ますことになります。仕事を持っていると、もちろんつきっきりで見ているわけにはいきません。兄弟がいればいいのですが、一人っ子の場合は特にずっと家で一人きりになってしまうご家庭もあるでしょう。

そこで重宝されるのが、サマースクールです。

サマースクールってなに?

 一体どういうものかというと、体験型の学びをさせてくれる修学旅行や林間学校、臨海学校のようなものです。短いものでは日帰り、長いものでは数週間にも渡って行われます。

テーマは様々で「ラフティングやクライミングなどを行う自然アドベンチャー型のキャンプ」とか「農家に泊まって農業体験」などの他、国際交流をテーマにして海外に行くものまであります。また、遺跡発掘体験や昆虫採集などがプログラムに含まれているスクールもあり、これなどは自由研究の宿題まで終えられてしまう……というありがたさ。金銭面での折り合いがつけば、行かせてみる価値アリです。

費用はどれくらい?

往復交通費、プログラム費、宿泊費、食費がすべて含まれるため、やはりそこそこのお値段するものが多数です。だいたい1泊あたり1万程度のことが多いようです。ただし、海外プチ留学のようなスクールは国内の3倍程度かかると思ってよいでしょう。

運営はどこが行っているの?

教育関連のNPOや財団のほか、学童保育を運営しているような会社が行っているもの、旅行会社など民間企業が行っているものもあります。

特に、子どもを一人で行かせるようなキャンプの場合は、どのような運営団体が行っているのか、歴史はどれくらいあるのかということを調べておくと安心です。どのように探すと良いのかは、今はネットを中心に探すと良いでしょう。そらまめキッズアドベンチャーのように多くのプログラムを企画している会社もありますし、

家族で遊べる自然の教室・自然学校のように様々な自然の学校をまとめているサイトもあります。

他にも、病気を持つ子専門のキャンプなどもあります。例えば、YMCAは障がい児のサマーキャンプを長年行っていることで有名です。また、小児がん、アトピー、喘息、糖尿病など同じ病気の子を持つ保護者が団体を作って、サマーキャンプを行っていたりします。

サマーキャンプに限ったものではありませんが、ボーイスカウトやガールスカウトに所属していると、そこでもサマーキャンプが行われます。ボーイスカウトの場合は小学校中学年、テントを張って、そこに泊まるというアドベンチャー型。炊事やアウトドア技術なども学べます。費用は非常に安く抑えられますが、年間を通して活動しているため、サマーキャンプのみ参加したいというのはNGです。

ちなみにキャンプ費用は2泊3日〜3泊4日くらいで、3000円したかしなかったか…という程度。電車賃は子ども代ですし、テントを張って寝泊まりなので宿泊費もほぼゼロ、あとは食費だけなのでこのくらいの費用になるのですね。帰ってきてからの洗濯がとにかく大変ですが、良い経験になることは間違いありません。

実際行かせてみると……!?

うちの場合、長男はかなり大きくなるまで一人っ子でした。私も働いていたため、長期の旅行に連れていくのがなかなか難しく、でも、良い体験をさせたいと思い、いくつかサマースクールにいかせてみました。

我が家が行かせたのは、YMCAのキャンプ、NPOが運営している自給自足の山の家、民間運営団体のサマースクール、ボーイスカウトのキャンプ。この4つ。その時々の予算や、他の予定との兼ね合いなどで行き先を選びました。

NPOが運営しているものはコチラ

フリーキッズ・ヴィレッジ

これは同じ小学校のお母さんから口コミで、「こちらの代表の方がすごく熱心で良かったよ」という話を聞き、いかせてみようと思いました。とても楽しかったようで、真っ黒に日焼けして、体中虫刺されの跡を残して帰ってきました。ここは、何かをするというよりも、“自給自足をしている人たちとみんなで暮らしてみる”という体験ができたことがおもしろかったのかなと思います。

民間運営で行かせてみたのはコチラ

BSCウォータースポーツセンター

子どもがあまり水泳を得意としていなかったのと、当時私のなかで「カヤックなどをやらせてみたい!」というのがブームだったためにこちらをチョイス。日程などがちょうどよかったというのも選んだ理由になりました。これが初めてのサマースクールだったため、親のほうもドキドキでした。実際、行かせてみると同じような年頃の子ども達が集合場所に集まっていて、安心したのを覚えています。帰ってきたときには「楽しかった! また来年もいきたい!」と行きの不安そうな顔とは大違いで、良い思い出を作れたようです。

というわけで、最後にちょっとおもしろそうサマースクールをピックアップしてみました。ご興味のある方は、色々検索してみると楽しいですよ!

【自然のなかで冒険】

伊那谷こども村
内容 自然の中で川遊びや飯盒炊飯を行う。初心者から中級者までのプログラムがあり、経験によって選べる。
年齢 小学校1年〜中学3年
費用 2泊3日 21,060円〜

トムソーヤクラブ

【農業体験】

公益財団法人育てる会

地球小屋(TERRA-KOYA)アースガーデン

【国際交流】

ICC国際交流委員会

海外教育研究所

スイスボーディングスクール

アメリカ留学センター

【その他いろいろ】

カーサバンビーニ

ライター 中山美里
大人の女性のラブメディア「JESSIE()」編集長。夫とともに編集プロダクション「オフィスキング」を営む。
22歳の時、未婚で長男を出産。その後、32歳で結婚。子どもは15歳&3歳(♂)、0歳(♀)。

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