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2016年06月21日

外に出かけられないときこそ、子どもが盛り上がる室内遊びあれこれ

提供元: laxic

外に出かけられないときこそ、子どもが盛り上がる室内遊びあれこれ

雨の続く日や暑すぎて外に出たくない日、どうやって過ごしていますか?テレビやパソコンばかりでは良くなさそうだし、子どもも飽きてしまうし…

室内での、子どもとの時間の過ごし方について、過去に先輩ママからリサーチしたさまざまな意見、体験をまとめてみました。

雨の日だけ許される特別な遊び

外で遊べないからこそ、室内でいろいろな遊びを工夫してみましょう。

トイレットペーパーで遊ぶ

トイレを覚えたての子がよくやるトイレットペーパーのぐるぐるぐるぐる……無限引き出し。困りますよね? でも一度気のすむまで引っ張り出させてみたら、二度とやらなくなったという情報もあります。一度だけ、気のすむまでやらせてみてはいかがでしょう。被害はトイレットペーパー1巻きですし、引き出したペーパーは、全身に巻く(窒息の危険があるので顔には巻かないで)、細かくちぎって紙粘土にする、そのまま別の容器に入れてトイレで使うなどで利用できます。

新聞紙で遊ぶ

1枚ずつびりびり引き裂くだけでも、なぜか盛り上がります。ちぎった新聞紙は雨のように降らしたり、お風呂にしたり、ばーっと投げたり。ママもストレス発散になります。

段ボールで遊ぶ

大きめの段ボールがあれば「お家ごっこ」「秘密基地」を作って遊べます。クレヨンやシールで自由に飾らせると驚くほど素敵な作品になることも。

小麦粘土で遊ぶ

小麦粘土は小麦粉に水、塩少々を加えて練って作ります。食べられる素材なので小さな子でも安心です。

お絵かき遊び

思い切って水彩絵の具に挑戦させてみてもいいですね。ブルーシートを広げた上に新聞紙や段ボールを敷き、場所を広くとって大きめのカレンダーの裏や模造紙に描かせます。

エキサイトすると筆でおさまらず指や足でも描くので(それも脳を育てるのです)。ガレージで描かせました。遊び終わったらシャワー直行です。

キャンプごっこ

小さなテントがあれば室内でもキャンプ気分が味わえます。テントがなくても、シーツやカーテンで仕切れば「なんちゃってテント風」。懐中電灯を持ち込むと気分が盛り上がります。

ファッションショーごっこ

子どもはすぐサイズアウトするので、着られる服とそうでないものにわけ、着られる服はコーディネートを考えファッションショーごっこ。女の子限定かもしれませんが、女子は好きですよね。たんすの在庫整理もできて一石二鳥。

おもちゃの仕分け

おもちゃを一つずつ出して「使う」「使わない」にわけ、使わないものは園のバザーに出したり、欲しい人に譲ったりします。バイバイの前にありがとうの気持ちを込めて、記念写真を撮っておきます。

料理を一緒に楽しむ

室内でじっくり時間があるときは、子どもと一緒に料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。半日くらいあっという間に時間が経ってしまいます。これをきっかけに子どもが料理に興味を持ってくれれば、食育にもつながりますね。いくつかおすすめメニューを紹介します。

白玉だんご

スーパーの乾物コーナーで「白玉粉」を買って、袋に書いてある分量通り水を加えると、粘土のような状態になります。これを一口大に丸めてゆでれば白玉団子のできあがり。丸めるのは大人よりも子どもの方が上手なことが多いようです(日ごろ砂場で鍛えているせい?)

ゼリー

ゼラチンを使ったゼリーよりも、かんてんゼリーの方が作りやすいようです。手作りにすれば甘さも調整できますね。手間をかけたくないときは市販の「ゼリーの素」が便利です。

アイス

製氷皿に好きなジュースを入れて凍らせます。グミを入れてもきれいです。密封できる袋に入れて、凍りかけのところでほぐす、という作業を何度か繰り返すとシャーベットができます。

手打ち(足踏み)うどん

薄力粉と強力粉と水を1:1:1の割合で混ぜ、塩を少々加えて生地を作ります。まとまったら丈夫なビニール袋に入れて、踏んで生地にします。紐状に伸ばしたものを茹でると、うどんの麺のできあがり。

お弁当作り

お弁当作りといっても、材料をママが用意してお弁当箱に自分で詰めるだけでも、お昼が待ち遠しくて仕方がなくなるそうです。

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