camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年07月01日

年長の娘が子供だけで参加できる「田植えツアー」へ参加してみた

提供元: laxic

年長の娘が子供だけで参加できる「田植えツアー」へ参加してみた

初体験!子供だけの日帰りツアー

夏も近づき気分はハイテンション。色々とやりたい事が山積みであれもしたいこれもしたいと浮かれ気分になる季節です。
自然に触れさせたいし、テーマパークにも行きたいし、色んな経験をさせてあげたい。でも土日しか休みがない私にはは時間も体力もない。
そんな時、選択肢のひとつに入れたいのが「子供だけ」で行けるプラン。その名の通り親が連れていかなくても、引率スタッフが付き子供だけでさまざまな体験ができるツアーがいまたくさん企画されています。
先日も保育園からもらった田植えイベントのチラシを見つつ「3歳の息子もいるし、1人で2人を連れて田植えは難しいな」と思って断念していた時に友達から「一緒にいかない?」と子供だけで行ける田植えツアーのお誘いが! タイムリーだったので「行く!」と即返事をし参加することにしました。

本当に子供だけで大丈夫?まずはネットで口コミを検索。

参加したのは、「そらまめキッズアドベンチャー」の「かまどでご飯炊き&カレー作り・お楽しみドラム缶風呂~そらまめ初夏のどろんこ田植えツアー~」です。まずはネットで「そらまめキッズ 評判」と検索。同じような企画をしている湘南自然学校は友達が既に行った事があるので、話を聞いていたのですが、そらまめキッズの経験者は周りにいなかったので、本当に信頼できるのか?事故はないのか?と色々心配になり調べてみました。

色々と調べた結果、歴史もあり老舗との事で評判が良かったので 「大丈夫だろう」と勇気をもって参加してみました。(そらまめキッズさん、疑ってごめんなさい)

ツアー当日。池袋駅に集合!

当日のタイムスケジュールはこんな感じでした。

8:10 池袋駅集合

8:30 出発式 池袋駅から電車と市営バスで移動

10:30 埼玉県さいたま市「ファーム・インさぎ山」へ到着
かまどでご飯を炊く→みんなでカレー作り→昼食→どろんこ田植え体験→本格式ドラム缶風呂

16:00 現地出発

17:55 池袋駅到着 解散式&改札にて解散

我が家も8:10の集合時間に遅れることなく、池袋駅に到着。持ち物チェックやルールの説明、班長の挨拶などをします。この日は池袋駅以外にも大宮駅、横浜駅から参加したようで思ったよりも大人数で少しびっくりしました。

池袋駅集合

その後、池袋駅から出発。いってらっしゃーい。

当日の様子は、ブログに随時UP

当日の様子は随時ブログにUPされるので、「今、お昼食べ終わったんだな」とか「田植えはじめたんだな」と離れていても今どこで何をしているのか把握できます。

田植え頑張ってますね。

これからかまどでご飯を炊いて、お昼ごはんのカレーを作るようです。

娘は人参担当のようです。

もちろんこれらの写真は私が撮ったものではなく…、そらまめキッズアドベンチャーのスタッフさんが撮ってくれたもの。写真は後日専用サイトから購入可能です。
Lサイズ257円です。せっかくの思い出なので、約2,000円分購入しました。最初、娘が写っているものを考えもせずに購入していたら5,000円になってしまったので、買いすぎ!と思い再度セレクトし直し(泣)。それほど1人1人の子供をしっかり撮影してくれています。

今回ご紹介した「そらまめキッズ」は幼稚園児から中学生まで、日帰りから1週間近くあるキャンプまで様々なプランがあります。
関東だけでなく、関西や東海地方にも沢山ツアーがあり、関西の場合は京都、新大阪、三ノ宮、東海の場合は名古屋、岐阜が集合場所のようです。なんだかすごい規模ですね。

帰ってきたら どんな事をしたか 沢山聞こう

自分が一緒に行かなかった分、子供が帰宅したら何があったか詳しく聞いてあげることが大切だと思います。

ブログをこっそり見たからといって、「田植え頑張ってたね~!」と知ってるふりをするのはよくありません。その場にいなかったので、あくまで何も知らなかったという前提で、詳しく聞いてみました。

もし、面白くなかったのであれば、「せっかく行ったのに楽しくなかったの?!(怒)」なんて大人の都合で怒らず、何が嫌だったのか聞いてあげて次のプランに生かしたいと思います。ちなみに、娘に聞いたら笑顔で「面白かった。またどこか行きたい」との事で、今回の田植えツアーを楽しめたようです。

さて、このツアー気になる金額ですが、保険込みで14,580円(初回参加のみ登録料702円かかります。名札やそらまめキッズのパスポートがもらえます)。我が家の場合、家族4人で日程をあわせて行く大変さと交通費等諸々考えると、また利用したいなと思っています。

そらまめキッズ以外にも子どもだけのキャンプやスキーツアーを主催する団体は多く存在しています。

引率舎
→はとバスとコラボしています。

トムソーヤクラブ
→1泊2日、2泊3日のプランが多数あります。

湘南自然学校
→1DAYのイベントも多いです。

LAXICでは、「既に満席のツアーも!小学生ワーママにうれしいサマーキャンプとは」という記事をご紹介しています。これからの季節、または来年用に自分にあうプランを選んでみるといいのではないでしょうか?

他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に