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2016年07月05日

子供の急な発熱、会社を休めない時どうする?~ベビーシッターの利用法~

提供元: laxic

子供の急な発熱、会社を休めない時どうする?~ベビーシッターの利用法~

明日は大事な会議なのに 子供が熱を出した!


皆さん、こんな経験ありませんか。
夕方くらいから急に子供の熱がでて「もしかして明日保育園お休み?でも大切な仕事があるから絶対に休めない。どうしよう。熱は下がるのだろうか?」とひやひや、旦那さんも仕事を抜けられず同様に休めない。

どこかに預かってもらえないかと区の病児保育に電話すると、「明日は予約で一杯です。キャンセル待ちしますか?明日の8時に受け入れ可能かお電話します」と言われる始末。明日の8時に受け入れNGだったらどうすればいいの(泣)。

実家も近くになく、旦那さんも急には休めず、心細い私の心の支えはベビーシッターサービス「キッズラインです。(別に広告ではありません。あくまで体験談です。)

自分でベビーシッター探しをした苦労の日々

今から6年前の2010年、まだキッズラインが世の中になかった時代、当時ベビーシッターは、業者を通してしか頼めませんでした。業者に頼むと融通も聞かない上になんといっても料金が高い!1時間2,500円~がほとんどで、月に何回も気軽にお願いするわけにはいきませんでした。唯一「シッターズネット」というベビーシッターのSNSがあり私はそこで、ベビーシッター探しを自分でやっていました。子供が好き等の理由で登録している人がほどんどだったので、時給も1000円~と料金設定はお財布に優しいものでした。が、自分で探すのは本当に大変!玉石混淆なので、毎回面接をし身分証明書を提出してもらいお試しで2回は私が在宅している時に来てもらって、「安全な人なのか?身元はきちんとしているか?」などを調べてから、やっと私が外出するときにお願いできるという先の長い作業で、事前調査に時間がかかりました。

そして悲しいことに、2014年、ベビーシッターによる事件がありシッターズネットは閉鎖。「知らない人に子供を預けるなんて」と世間から批判され、やはり怖い事をしているのだと改めて認識しました。(ちなみに私が利用していたシッターズネットは事件には無関係のようです。)

キッズラインに決めた理由

そんな時、目にしたのが「1時間1000円の料金から利用できる業界最安値で安全安心のキッズライン」。
最初は半信半疑でしたが、安いだけでなく、保険もあり、運営会社が1人1人面談を行い、座学・研修・実地研修を受けた上で一定基準をクリアした方々のみの登録となっているそうなので、気持ち的に安心です。
サイト内にシッターさんたちの口コミ(★5段階で評価)もあり、そこもいいなと思いました。いつ必要になるかわからなかったので、もしもの為にまずは登録を済ませ、どんなシッターさんがいるかを確認しておきました。最初のページで日付を検索すれば、シッターさんの一覧が表示されます。日付の下に、「今日来られる」「明日来られる」のボタンがある=当日でも来てくれるの?!と期待は高まります。便利でいいですね。

ついにやってきた!5月某日。微熱で息子はお休み。

5月某日。この日は前日から熱がでて14時に保育園から呼び出し。その後自宅で安静にしていると、微熱→平熱をウロウロしていました。「このままではもしかして明日の朝また熱があがり、保育園をお休みすることになるのでは?」と思い、嫌な予感は的中するものなので、もしもの為に3時間だけ予約してみることにしました。というのも、キッズラインなら当日や前日の予約が可能なんです。これは大変ありがたい!
日付を指定すると、先ほどの画面のように可能な方一覧が表示されます。ここから気に入った方をリクエストして、相手の方がリクエストを受けてくれるのを待ちます。
先方にリクエストを受け入れてもらえたら自宅の場所、当日注意すべき事などをやり取りします。会う前にメッセージをして信頼関係を築けるのがいいですね。今回は 自宅から40分以内で来ることが可能な、埼玉にお住まいの優しそうなお姉さんにお願いしました。
*熱がある場合は、絞込み検索から「病児保育対応可能」な方を探して依頼することが可能です。

キッズラインは関東だけでなく、中部(愛知)、関西(大阪、京都、兵庫)福岡にもベビーシッターの方の登録があり、全国的に展開されているようです。都内だけかと思いきや、ベビーシッターのニーズは全国に広がっているんですね。

すっかり元気になり、3時間粘土で遊ぶ

翌日、やはり予想通り朝37℃の微熱になり保育園をお休みしました。私は予定通りシッターさんに息子を預けて外出することに。その後息子は熱も下がってすっかり元気になったようです。
絵本を読んだり、粘土で遊んだりで3時間楽しく過ごしたとの事。
何より来て頂いたお姉さんの事が大変気に入ったようで息子から手を繋いで甘え、帰りには「また来てね」といって泣いてしまう程でした。

まずは知っておくということが大切

シッティングが終わった後は必ず報告のレビューがあるのですが、皆さん細かく書いてくださり子供達の頼んでる様子がわかるので助かっています。
キッズラインではベビーシッターだけでなく、シッティングをしながら勉強を教えてくれる家庭教師、英語教師や自宅でピアノやバレエを教えてくれる先生もいるようで、「習い事をさせたいけど送迎が大変!」という方にもいいのではないでしょうか?

私のように周りに頼る人がいないワーキングマザーの方は、「こんなサービスがある」という事を知っておく事が大切だと思います。
家族以外の頼れる人を確保することはリスク回避につながる!そう思ってこれからも活用できるサービスは積極的に使っていきたいと思います。

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