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2016年07月19日

育休中にリピート通いした!子連れスポット~遊び場編~

提供元: laxic

育休中にリピート通いした!子連れスポット~遊び場編~

子連れで行けるお出かけスポットは、ママたちの永遠のリサーチ項目。特に育休中は、泣いても騒いでも大丈夫な場所を常に開拓しているはず。
今回も先輩ワーママたちに「育休中に通った子連れスポット」のアンケートを取りました。そこでたくさんの口コミがあった場所を、「遊び場」と「レストラン」の2回に分けてお伝えします。

まずは「遊び場編」。土日はたっぷり子どもと一緒に遊びたいと思いつつ、雨の日は公園にも行けないし、家で遊ぶのも一日はもたない…。そんなワーママにオススメしたい、雨の日もOKな、子どもも親も夢中になる遊び場をご紹介します!

ボールネンドの「キドキド」は外せない!

室内遊び場なら外せないのが、ボールプールや知育玩具の先駆けとも言える「キドキド」。“遊び”と“子どもの成長”を深く考えるボールネンドがプロデュースする遊び場だけあり、施設内には子どもが「こころ・頭・からだ」の全部を使い、健やかな成長に役立つあそびがたくさん用意されています。

全国に20か所あるキドキドは、基本的に、6か月~18か月の赤ちゃん専用の「ベビーガーデン」、ごっこ遊びや組み立て遊びなど五感を使って夢中になれる「ディスカバリータウン」、ボールプールや空気のトランポリンなど体を思いっきり動かせる「アクティブオーシャン」の3つのゾーンで構成され、それぞれ陸と海がつながっているように自由に行き来して楽しめます。

「プレイリーダー」と呼ばれる“あそびのプロ”のスタッフが、親子遊びを伝授してくれたり、子どもがさらに夢中にあそべるきっかけを作ってくれたりするので、初めて行ったときも安心です。

MARK ISみなとみらい店は、みなとみらい線「みなとみらい」駅直結のMARK IS内にあるので、雨の日でも濡れることなく到着可能!MARK IS自体が子どもにやさしく、同じフロアは「ファミリー&キッズ」フロアとして、「トイザらス・ベビーザらス」をはじめ、おもちゃやキッズファッションのお店が多く揃い、ちょっと休憩しながら遊べる「プレイゾーン」も完備。もし「キドキド」が混んでいて待つことになっても、楽しく待っていられるのも嬉しいです。4階にはフードコートもあり、子ども用の小さな椅子もあるので、キドキドで遊ぶ前後にランチを取るにも困りません。

「上の子が1歳の誕生日にキドキドデビューしました!赤ちゃんだから遊べるか不安でしたが、ベビー専用の小さなボールプールでニコニコ遊んでいる姿を見たら、私が癒されました。今は3歳の長男と0歳の次男で行くと、長男は大はじゃぎ。なかなかベビー専用エリアでゆったり遊ぶことはできなくなりましたが、赤ちゃんも幼児も一緒に思いっきり遊べるのでリピートしています!」(R.Sさん。3歳、0歳のママ)。

「MARK ISがオープンし、キドキドが近くにできたのでとっても嬉しいです。他の施設に比べるとこじんまりな気もしますが、大きすぎないから遠くに子どもが行ってしまうこともなく、大人も安心して見守れます」(M.Mさん、3歳のママ)

キドキド MARK ISみなとみらい店

「東京おもちゃ美術館」で“木育”に触れる

東京の「四谷三丁目」にある東京おもちゃ美術館。美術館というと、おもちゃの展示だけのイメージがあるかもしれませんが、こちらでは作ったり触れたりする「おもちゃ遊び」が多く提供されています。

最大の特徴は何といっても“木の温もり”。
日本各地の職人さんが作った木のおもちゃが勢ぞろいする「おもちゃのもり」や、野菜を売ったり育てたり“ごっご遊び”が楽しめる「おもちゃのまち きいろ」、コマなど日本の伝統的なおもちゃなどが揃う「おもちゃのまち あか」など、館内には木のおもちゃで遊ぶことができるスペースがたくさんあります。

育休中ならぜひオススメしたいのが「赤ちゃん木育ひろば」。
0歳~2歳の子どもと保護者専用のお部屋で(安全面から3歳以上は兄弟も入室不可)、杉をふんだんに使ったお部屋はとても暖かみのある空間です。

「娘が赤ちゃんのときによく行きました。木に囲まれているせいか、時間もゆったりと感じ、とてもリラックスできます。おもちゃを舐めちゃうと、スタッフの方が拭いてくれるのにも驚きました」(A.Yさん、2歳のママ)

というように、おもちゃ遊びの衛生面から赤ちゃんが舐めたおもちゃもすぐにキレイにしてくれるそう。館内には「おもちゃ学芸員」というボランティアスタッフが多くいて、子どもたちを見守りながらいろいろな「おもちゃ遊び」の楽しさを教えてくれるので、初めて行くときも安心です。一日中遊べるのに子供500円、大人(中学生以上)800円、親子ペア券なら1200円という料金設定も魅力。ワークショップやイベントも多くあるので、ぜひ参加してみては?

東京おもちゃ美術館

イオン大宮の「キッズーナ」で一日中遊ぶ!

「キッズーナ」は、2010年に日本で誕生した遊び場で、名前の由来は「絆」。その通り、一緒に遊ぶことで、親子はもちろん、子ども同士や親同士の絆が深まる場所になっています。

施設内には、人気の「ボールプール」や「スライダー」、「ターザン」など、思いっきり体を動かすエリアに加え、消防士さんや店員さんの“ごっこ遊び”ができる「なりきりタウン」、ブロックやジオラマなど、いろいろなおもちゃで遊べる「トイコーナー」があり、「こころとからだの基礎体力」を育むことを目指しているとのこと。工作やダンスなどのイベントも多く開催されているので、それを楽しみにくる親子も多いとか。

キッズーナ店はイオン大宮の中にあり、ママのコメントでは

「かなりの広さで、目一杯からだを動かして遊べる。さらに、キッズーナ内にコンビニがあり、そこで買ったものを食べるスペースもあるので、いちいち外に出なくても、お昼休憩をはさみつつ遊べる。朝からお昼寝時間までいるのがいつものパターンです」(K.Iさん、4歳、1歳のママ)

と、遊ぶ時には1日コースが主流のよう。「平日であれば親子で1,500円で遊べる!」とあるように、平日には1日パックの「子ども1,000円、大人500円」といった、他の施設に比べてリーズナブルな料金設定も魅力的。鉄道博物館(大成)駅より徒歩10分なので、遠出するなら鉄道博物館と一緒に行くのもアリです。

キッズーナ ファンタジーキッズーナ イオン大宮店

自分たちが子どもの頃に比べて、今は子どもが主役で遊べる施設が本当に増えているな、と実感しました。ただ、その分かかる費用もかかるので毎週は行けないのが親子ともに悲しいところ…。今回ご紹介した3施設以外にも、アンケートには「児童館」や「公園」も多くありました。児童館や晴れた日の公園でピクニック…を混ぜながら、親子でお出かけを楽しみましょう!

ライター 島村律子
小さい頃からお稽古好きで、20代は3回の留学も経験。WEBデザイナー時代に自社サイトの取材執筆を担当したことから、エディター業をスタート。雑誌編集に10年携わる。育児の合間を縫って英語の勉強を再開したり、ゴルフをしたり、ワークショップを主催したり…と、自己向上も積極的に活動中。

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