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2016年07月05日

水遊びシーズン!楽しく安全に遊ぶために知っておきたいこと

子どもはみんな水遊びが大好き。楽しいのはもちろん、涼しくて気持ちいい、遊んだらゆっくり寝てくれるといいことずくめ。今回は水遊びデビューのために知っておいて欲しいことをまとめてみました。

まずはお家で水遊びデビューしてみよう

はじめての水遊び。どこでどうやって遊ばせたらいいの?と深く考えなくてもいいんです。水遊びデビューは自宅のお風呂場やベランダでパチャパチャ、それだけで楽しいはずです。
お座りできるようになったら、たらいやベビーバスに5センチくらい水を入れて遊ばせてあげましょう。水道水そのままでは冷たいので1〜2時間日向に置くか、ぬるま湯を足して温めるといいですよ。
ビニールプールを広げる場合も、水温が冷たくなりすぎないように。ご近所と家が近い場合は、あらかじめひとこと挨拶をしておいたほうがいいでしょう。ベランダで遊ばせるときは階下の洗濯物や布団に水がかからないよう、シートでカバーしておいた方がいいですね。

外から見える場合は、幼い子でも水着を着せてあげた方が良さそうです。
また、水深が浅いからといって、子どもから目を離すのはNG。ほんの数センチの水でおぼれて亡くなってしまった例もあるのです。必ず見守ってあげてくださいね。

外で水遊びさせるときはおむつに注意

自宅での水遊びに飽きたら、お外での水遊びに挑戦しましょう。水遊びができる場所は探せば結構あるものです。
水遊び用にジャブジャブ池や浅い流れを整備している公園、児童館(児童ホーム)や幼稚園プールの一般開放デーや水遊びイベント、ベビープールのあるプール、浅瀬のある海岸(砂浜)など、あなたのお家の近所にもいくつかあるでしょう。

さあ、お外で水遊び!というとき、はたと気になるのが「おむつ」問題です。
昭和時代は全裸でGO!でしたが、さすがにそういうわけにはいきません。水遊び用のおむつを利用しましょう。

ただ「水遊び用であってもおむつは禁止」「おむつがとれていない場合は使えません」というルールの場所も多いので、注意が必要です。
施設を利用させてもらいながら「水遊び用だからいいじゃないか」とゴリ押しするのはNG。
おむつ外しの時期なら「あのプールで遊ぶ」をモチベーションにするのもいいかもしれませんよ。

水の事故を防ぐために、子どもから目を離さないで

子どもに水遊びをさせるとき、必ず守って欲しいのが子どもから絶対に目を離さない、ひとりにしないというルール。
ほんの一瞬目を離しただけで、最悪の事態が起こってしまうことがあります。
特に海は危険がいっぱい。目を離さないのはもちろんのこと、だっこして海に入るのはおすすめしません。
私の体験ですが、海岸の浅瀬で子どもをだっこして遊んでいたら、突然膝より上の波が来て転んでしまいました(だっこしていたためバランスが悪かったのです)。一瞬子どもが手から離れ、波にさらわれそうになりました。助かったから良かったものの、もしあのとき、ほんの少しタイミングが悪かったらと思うと今もぞっとします。皆さんはどうぞ気をつけてくださいね。

(文・曽田 照子)

著者:曽田 照子

ライター生活25年、3人の娘の母、子育てNGワードの専門家。子連れお出かけガイドの編集を機に育児書執筆の道へ。著書『子どもが自信を失う66の言葉』学研パブリッシング、『子どもに言ってはいけない55の言葉』メイツ出版など多数。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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