camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年06月06日

大きくなるごとに悩み続出!年齢別子育てトラブル(0〜2歳編)

0歳児 赤ちゃんからの脱出期 後追い&何でもお口にポイッ!

寝んねからお座り、ハイハイと行動範囲が広がり、離乳食もスタートして徐々に人間らしくなってくる時期。

見える世界も広がり、ママがどこにいるかも把握できるようになると、姿が見えなくなった途端泣いてしまう子も。後追いが始まると、トイレに行くのも一苦労になります。
唯一1人の時間と思ってトイレに行くと、たちまち大泣きしている我が子の声が。慌てて「ママいるよ、ちょっと待っててね〜! 」と一日に何回も叫び、トイレのドアはいつしか開けっ放しに。ハイハイができるとトイレのドアにしがみつき、この世の終わりのようにギャン泣きされるトホホな日々。

よだれだらけのおもちゃは家じゅう持ち歩き、大好物の携帯やリモコンとなれば水没事件になるあり様。
口に入れては困るものが好きなのに、離乳食になるとかたく口を閉ざして遊び食べをする...。食べてくれるからと納豆をあげれば目を離した隙に頭にぬりたくっていたという、あるあるも。

1歳児 意味不明な主張と戦うやりたい放題期

1歳になるとコミュニケーションも少しずつとれるようになり、公園や児童館へ行くのも楽しい時期に。

隣にいたお友達のおもちゃをがっちり手に握り、手放そうものならたちまち大泣き。何とか別のおもちゃに興味をうつそうと渡してもポイッと捨ててしまい、ママの苦労も一瞬で終わるママ泣かせな時も増えてきます。

そんな時、抱っこやおっぱいで騙されてくれるのが、まだ可愛い1歳児でもあります。
また、歩けるようになると歩くことが楽しくなり、ベビーカーに乗りたがらない子も。
乗せると仰け反って泣き叫ぶので、仕方なしに歩かせると永遠に目的地に着かない悲劇も。泣かれても強硬するくらい、ママのたくましさの見せ所が増える時期です。

2歳児 いよいよ人間らしさ爆裂! イヤイヤ期

まだまだ2歳といっても、自分の意思で行動できるようになってくる時期。

靴下を掃きたくない、帰りたくない、家に入りたくない、自転車に乗らない、などなど何が地雷だったのがと思うほど、急に泣き出して暴れ始める、これぞまさに「魔のイヤイヤ期」。スーパーで買い物中に欲しいお菓子を買ってもらえないと地団太踏んで泣き出し、根をはったように一歩も動いてくれないので引きずりながら帰る赤面シーン。

バスの席がいつもと違うと泣き出し、もう一度バスに乗り直せと否応なく下車する羽目になるなど、大人からしたらゾッとするようないちゃもんをつけてくるのです。
自分で決めたことを自分でやりたい時期なので、時間がないからとひょっと抱っこしたら、もう一度最初からやり直すと倍の時間がかかることもザラ。

ここはママの忍耐力と包容力で乗り切りたいところですが、正面から向き合うと疲れてしまうので、ほどほどに力を抜いて挑むべし。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に