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2016年06月15日

カレーはストック!思考はタイトに!働くママの時短テクニック

働き出すと、とにかく家事の時間がない! そんな時こそ役立つのが工夫満載の「時短テクニック」ですよね。仕事に家事に育児に奮闘中のママだけでなく、自分の時間がもっと欲しい! と思うママのために3つの時短テクニックをご紹介します。

家の中の導線を確保せよ!

朝の支度に、帰宅後の食事やお風呂。仕事から帰ってきて子供が寝るまで、一度も座っていなかった!
なんていうママもいるほどまさにそれは戦場タイム。
少しでも家事がしやすく子供と有意義な時間を過ごすか、それは家の中の導線を確保することで緩和されます。
朝の身支度がしやすいように、着替えやオムツはリビングに。靴下をパッとはいて出られるように玄関に靴下ボックスを置くのも良いですね。

朝の身支度に関しては、自分のメイク道具や歯ブラシなどもリビングやキッチンに置いておけば、洗面所へいく導線も省けます。
帰宅後はお風呂の導線がおススメ!
帰宅後すぐにお風呂に直行してしまえば、その後の導線はリビングと寝室だけ。食事を早めに済ませれば、遊びや読書の時間を増やすことができます。

すべては「ながら」でやり通す

「ながら」で何かをすることは、真剣に物事に向き合っていないように思われますが、とんでもない!
 ママはどれだけ「ながら」ができるかが勝負の秘訣。美顔器を使いながら子供と遊ぶ、料理をしながらメールのチェック、洗濯ものを畳みながら明日の準備、寝かしつけをしながらメールのチェックなどなど、2つ以上のことを同時にできるのも女性脳ならでは。
ぜひその才能を活かして「ながら」上手になりましょう!

休日は平日のストックデー

平日を時短で過ごすために、それを助けてくれるのが休日のストックライフです。
一週間の大体のメニューを決め、食材を買って小分けにして冷凍します。離乳食や茹で野菜なども同様です。
肉料理が3日、魚料理が4日、あとはお刺身などその日に買おう、といった感じです。
あとは、補充したものを平日に買い足すだけ。食べたいときに食べたいものをと思うと、買い物や調理に時間がかかりますし、一週間分の食費がわかるので家計簿にも役立ちます。
また、カレーやシチューなど忙しい時にパッと煮込み料理が食べられるのは嬉しいもの。倍の量を作ってストックするのもおススメです。
また、保育園でオムツに名前を書く場合も、休日にまとめて書いてしまいましょう。平日の朝パッと保育園バックにいれられるだけでも朝の時短に繋がります。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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