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2016年06月13日

保活の実態教えて! 出産前で勝負は決まる?!

育児休暇中のママがもっとも悩む「保活」という名の保育園活動。一体どうすれば入れるの? という疑問と熱願に2児を保育園へ入れた筆者がリアル事情をお伝えします。

産まれる前から「保活」は当たり前?

子供が生まれる前の方が、何かとフットワークが軽いためマタニティのうちに見学は済ませるのがベストです。

何を基準に選ぶかは家庭ごとに違いますが、保育園生活は毎日。
雨や雪の日も通うことを考えると自宅や最寄り駅に近い方が生活しやすいことは間違いありません。
私立と公立でも環境や方針が変わるので、気になる人はその点もチェックポイントに。食育に力をいれていたり、リズムや体操の時間があるなど園によっても違います。
見学の際はそれぞれの園のカラーをみておくのも良いでしょう。

何で「認可」は安くて「無認可」は高いの?

認可保育園は国や自治体から運営費が出ているのに対し、無認可保育園は民間が運営費を出しています(一部、無認可保育園の中には国や自治体から運営費が出ているところもあります)。

そのため、無認可園の方は金額が高いのというのが特徴です。
また、認可園は年齢とともに保育料が安くなるのに対し、無認可園は一律のまま。認可園の方が経済的にはお得ということは言うまでもありません。
とはいえ、認可に入れる保証はないので無認可保育園にも保険をかけてエントリーしておく方が無難です。
しかし、最近では無認可にエントリーした上で断るとエントリー金(数万円するところも! )が戻ってこないところもあるので気を付けましょう。

複数が当たり前?! 行きたい園だけエントリーは「賭け」の選択

希望が決まったら保育園のエントリーを。その際、通える範囲内で希望は書けるだけかきましょう! 

第一希望に入れなくても、第二もしくは第三希望に入れれば、待機児童を免れるからです。
通うつもりがないところまで書く必要はありませんが、保育園の入園はまさにいばら道。ここは遠慮せず積極的に書きましょう!

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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