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2016年06月20日

全部やっちゃおう!育休中パラダイス

育児休暇中は、ママと赤ちゃんがゆっくりと親子関係を育む時期。授乳にオムツ替え、離乳食にお散歩などお世話ばかりの日々にちょっと待った!! ゆっくりのんびり時間もいいけれど、実は自分メンテナンスやスキルアップに最適な時期。働きだしたらできないことをこの育休中にトライして産前よりもワンランクアップしましょう。

ヨガにエステにマッサージは惜しみなく!

産後のママは授乳、抱っこ、オムツ替えなどで予想以上に猫背姿勢が続きます。
そのため、肩こり、腰痛、そこからくる頭痛、寝不足も相まって疲労がたまる日々。
自宅でストレッチをするなど自己メンテナンスができればいいですが、やってるつもりでも意外に解消しないのが現実ですよね。
そんな時は近所の産後ヨガやピラティスへ思い切って参加してみましょう! そこでママ友ができるきっかけにもなります。
エステやマッサージなどもたまには旦那さんに預けるなど自分へのご褒美に出かければ、気分転換にもなって一石二鳥です。

スキルアップや資格取得もこの時期に

産後、赤ちゃんが小さい時期はお昼寝も多く授乳すれば寝てくれます。
ママの休養時間も長くとれるのでこの時期に思い切って資格取得や通信教育など、自宅でできるスキルアップはおススメです。
将来的に自宅サロンを開きたい人も、この時間を利用して学んでおけば復帰後、休日開催など副業も夢ではありません。
趣味を掘り下げたり、気になるものをチェックしておくだけでも前進です。

お茶パラダイス! 復帰後、相談できるママ友づくりは大事

時間を気にせずお茶をしながらおしゃべりできるのも育休時の特権です。
児童館や遊び場、産後ヨガなどで出会ったママ友は、子育て中の悩みも共感できるまさに戦友。
近所の美味しいお店、おススメの小児科や皮膚科といった情報交換もできる上、使ってよかったベビーカー周りのアイテムや抱っこひものおススメブランドなど、身近な情報がたくさん共有できます。
職場復帰し、保育園生活がスタートすると多くのママには送迎ですれ違いますが、なかなかゆっくり話して相手のことを知るまでに至らないケースも。
その後今ほど会えなくとも、育児休暇中に気の合ったママ友とは長く続くものです。
美味しいランチやお茶とともに、せひ楽しいママライフを続けてくださいね。
(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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