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2016年06月23日

平日派? 週末派? 子供の習い事どうしてる?

くもんに英語、水泳に絵画教室など、子供の習い事は未就学からスタートする家庭が増えています。早い時期から様々なことにチャレンジするのは子供にとっても順応性が高くなり、物事に対するやる気も高まるもの。しかし、実際のところ未就学児では習い事といっても大人の送迎付きでなければ通うことはできません。フルタイム勤務やシフト制勤務など働き方によって子供の習い事通いにも変化が出てきます。そこで、平日派と休日派に分けて子供の習い事通いを比べてみました!

休日はゆっくりしたい! 平日派はシッターさんを利用してやりくり

8時以降で、しかもスタートの時間指定ができる習い事であればフルタイム勤務でも習い事の送迎は可能です。
しかし、定時が遅かったり残業などで延長保育を利用する場合は、習い事の日のみシッターさんを利用して送迎をしてもらう人も。
英語やくもんなど、週1〜2回のペースなら無理なく通えます。
くもんの場合は終わってもそこで待たせてもらえますが、宿題が出るので生活ペースを見直す必要があります。
夕飯時に差し掛かる場合は、簡単なおにぎりなどを食べさせてから習い事へ行き、帰宅後もおかずを少しつまむなど通常の日とは違った時間の使い方で夜更かしを防ぎ、明日に響かないようにしています。

平日は時間がとれない! 週末派はパパを借り出して親子水入らず

平日の慌ただしさから習い事は週末に! という家庭は、休日ということもあって存分にパパに甘えて習い事の送迎を手伝ってもらいましょう。
水泳、絵画教室、対象教室、サッカーといった休日ならではのプログラムがあるので、午前も午後も習い事へ通うことができます。
平日のように時間に追われることがないので、兄弟がいる人も習い事を始めやすいはず。
週末は、予定がないとのんびり家で過ごしてしまう人にも、子供が退屈せずに外で活度してくるので子供にも充実感が得られますね。

習い事はリズムを作れば意外とイケる?!

体も慣れてくると意外に生活の流れもスムーズに。
何事も継続が大切なので、やる気があるうちは一緒になって励ましてあげましょう。
経済的なことはもちろんありますが、吸収の早い幼少期から興味のあることを伸ばしてあげたいものですね。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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