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2016年06月30日

雨の日の通園どうしてる


ママ泣かせ! 雨の日の快適送り迎えとは?

いよいよ日本列島も梅雨入り。
恵みの雨とは言うものの、ママにとっては幼稚園や保育園の送迎時に「雨」というだけで気分はがた落ち。
雨の日はいつもより早く外出するなどタイトな時間はさらにタイトになる上、そんな日に限って子供の機嫌や身支度にトラブル発生。「遅刻するーーー!! 」という焦りと時間の闘いに…。
徒歩で行くなら時間がかかる、自転車で行けば濡れるも覚悟、一体ワーママたちはどうやって雨の日の送迎を乗り越えているのでしょう?

せめて可愛い雨具で気を紛らわす! 徒歩通園

通園や通勤が徒歩圏内という恵まれた環境であれば、雨の日の徒歩も視野圏内ですよね。
抱っこひもに入る乳児はまだスムーズですが、一番難しいのが2〜3歳児。傘がうまくもてない上、歩くことすらとても時間がかかります。
足元が悪い上、安全面にも気を配るため雨の日の徒歩通園はママにとって至難の業。
まっすぐ歩かない子供はフード付きのレインコートを着てママの傘で雨をしのぐなど、ふらふらちゃんを追いかける覚悟を。
とはいえ、徒歩と決めたからには、ここは子供が喜ぶ雨具で「歩く」ことにテンションを上げてもらいましょう! 水たまりだって長靴であれば楽しい通り道です。

大雨ギリギリは乗車! 自転車派は完全防備で乗り切る

普段から自転車を利用していると「自転車で5分のところが、歩くと3倍の15分もかかった」と、とても時間がかかるイメージになります。
通園や通勤の最寄り駅まで数十分、雨の中幼子を歩かせるには時間がない! という人はレインコート&自転車用レインカバーでフル装備で乗り越える人も。
特に、子供が二人以上いると自転車はとても便利ですが、見通しや足元が悪い場合はくれぐれも気を付けましょう。

今日も乗っちゃった…タクシーVIP通園

車の運転をしない場合、スコールのような大雨や、まさに遅刻寸前! という時はタクシーも強い味方です。
過多な時間、ずぶ濡れによる着替え、雨の中子供と歩く労力を考えれば、濡れずに短時間移動できるので便利ですよね。
節約できる部分ではありますが、乗車した時はむしろ「自分も子供も雨に濡れずにラッキーだった」と思い前向きな利用を心がけて。しかし、悪天候の日は利用者も多いという弱点も頭にいれておきましょう。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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