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2016年07月19日

年齢別・お得感&成長UPの「夏休みお出かけスポット」とは?

夏休みの計画は進んでいますか? お休みがお盆になってしまう人は、行きたい場所も混み合い、早々に予約もいっぱいというところも。里帰りの帰省もかねてゆっくり実家で過ごす人もいれば、旅行を計画している人も様々ですが、遊び盛りの子供と一緒にお得で楽しく出かけるにはちょっとだけ一工夫するとぐんと楽しくなるものです。ここでは、飛行機や新幹線の遠出から車移動する近郊派にもぴったりの、お出かけスポット情報をご紹介します。夏こそ子供に良い経験をさせたい、そんなママは必見です。

0歳〜2歳未満、乗るべきは飛行機で海外へ!

生後8日〜2歳未満の幼児は、運賃が国内線であれば無料、国際線であれば普通運賃の10%で飛行機に乗ることができます!
それ以降は幼児としての扱いで金額がかかるため、国内旅行、または海外旅行をするのはこの時期とってもお得です。
授乳期であれば、おっぱいがあれば寝てくれるのでなお楽ですし、空港で遊ばせて夜便で飛べば寝てくれるのでリズムも乱れず一石二鳥。
オムツを持参するなど荷物は多少増えますが、それでも出費を考えたら行くしかありません!

2歳からの思い出作りは山派? それとも海派?

「グランピング」が日本でも注目される今、キャンプも身近な存在になってきました。
自然を存分に体験できるキャンプの環境も良くなり、小さな子供や女性も楽しむことができます。
今では宿泊しなくても日帰りキャンプもありますし、BBQも手ぶらで行うサービスもあるため、山遊びも充実。山派はパパ力を存分に感じる体験になることでしょう。
また、海派は「波」という存在を知る楽しいチャンス。
いつもと違う砂遊びも楽しむことができます。日中は日差しが強くても、海のうつる朝日や夕日を体験できるのが海派の醍醐味。
お金では買えないプライスレスな思い出作りができるはずです。年賀状用に素敵な家族写真を撮っておけば、ママもさらに満足度アップですね。

年少さんになったらサマーキャンプへGo!

家族旅行とは一味違った体験ができるのが「サマーキャンプ」。年少さんというと3歳〜4歳の幼児さん。
「まだ一人でお泊りは難しいかな」と思う年齢ではありますが、意外に行ってしまうと一回りも二回りも大きく成長した我が子が帰ってきます。
水遊びやフルーツ狩り、森の中でキャンプ、英語の先生と一緒にキャンプなど、バリエーションもたくさんあります。
スタッフも手厚く少人数制のところを選べば、泣いてしまう子も丁寧にフォローしてくれます。
ママの方が「離れている数日間、淋しくて仕方なかった」と言うものの、子供は案外ケロッと逞しく楽しんでくるもの。
おうちでは体験できない集団生活や自然遊びもできるサマーキャンプ、長い夏休みのワンランクアップに試してみてはいかがですか?

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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