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2016年08月05日

とにかく巻き込んだ勝ち?! 家事時短の近道とは?

仕事や子育てに時間をとられるワーママにとって、家事の効率化や時短テクニックは必須条件。けれども、まとめて先のことまで考えるのが苦手という人や、その日のことはその日に片付けることで精一杯というタイプの人も。そんなママのために、少しでも家事の時間がスムーズになる方法をご紹介します。

ストックは「ケース収納」して共有

おかずの作り置き、生活用品のダブル買い、オムツの名前書きなど、忙しい朝晩にパッと準備できるものは、ストックしておくと便利ですよね。
しかし、これがママしかわからないと結局あちらこちらに家中を移動しなくてはなりません。食事の準備をしているのに「ママ○○どこ〜? 」「○○の場所わからなかったから、やれなかった〜」という家族の言葉にいちいちイラ〜とする機会を減らすためにも、家族全員が場所や物を把握できるよう「見える化」していきましょう。
例えば、おかずのストック。茹で野菜、調理済み、冷凍ものなど、1個1個に中身を記すのは大変でれば、グループ分けをして100均などで売っている収納ケースにいれておきます。また、お箸など毎回ガサガサと探し当てて食卓に並べるのも面倒であれば、同様に収納ケースを使って、それごと食卓のテーブルへ。
来客の時もそのケースごと渡せば、友人や親族に手伝ってもらうのも簡単。
「ちょっと細々」「ちょっと面倒」というものは一気にまとめればノンストレスで準備が整います。

家事は家族全員の連体責任

もしママが家事をしなかったら…。そう問いかけると、ほとんどのパパが苦い顔をします。それもそのはず、もしそうなったら自分が困るからです。
困るということは、自分にとってなくてはならない証拠。であれば、例えママが今日の家事ノルマができなくても、それをパパができるように連携プレーできるとママはとっても助かります。ママばかりが負担を負うことはありません。パパが仕事でいなければ、未来のパパとママになる子供たちに、お手伝いとうかたちで助けてもらうのもいいですよね。
上手にできなくても、家の仕事に参加することで家族の絆も深まります。誰かの手を借りて家事を同時進行すれば結果、時短につながりますね。

たまには「知らん顔」もOK

家事を時短にするために、すべてをコンパクトにしなくてはならない、ということではありません。
家中を見える化し、ママもパパもフル回転では疲れてしまいます。
ここでいう、たまには「知らん顔」をすることは、ママが気づいていても「あえてやらない」作戦ということです。食事の後片付け、いつもならママが終わり次第サッと片付けるところ、今日は疲れているからとなかなか席をたちません。
パパが見かねて席を立つまで知らん顔をするのです。パパが洗い物をしてくれることになれば、顔はにこやかに、心の中で「ガッツポーズ」。
ママはストック作業や別の家事を進めることができるので、結果時短になるという方法です。
自分でやってしまった方が早いと思うこともありますが、徐々にパパの家事参加率を増やして、どんどん巻き込んでいきましょう! パパもママから思い切り褒められれば気分も悪くないはずです。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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