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2016年09月28日

自分の時間が欲しい!! ワーママのおひとり様時間

仕事と子育ては、家と職場と保育園の繰り返し。仕事がひと段落してパ〜と飲みに行きたくても、足早に向かうのは保育園。家でゆっくり映画鑑賞や読書をしたくても、寝かしつけと同時に寝落ちしてしまう日々に、心から自分時間が欲しいと願うワーママは多いはず。息抜きができないままため込む前に、ぜひリフレッシュしたいものです。

独身の頃のような「自分時間」が欲しい!

仕事や恋愛のストレスに、友達とパ〜っと飲みに行ったり、気ままにレイトショーを見に行ったり。
時間やお金を気にせず、思い立ったら好きに行動できた独身時代。あの頃のように、夕飯の支度や寝かしつけを気にせず自分時間に使えたら、どんなにリフレッシュできるだろう。
子供が小さいほど、平日の夜に外出するのは難しいと、自分時間を削って子育てに勤しむママも少なくありません。
それゆえに開催する子連れOKのママ会は、外出してもやはり子守りはつきもの。心から肩の力を抜いて楽しむことはできません。
子供が産まれて、はじめて1人の時間がどんなにありがたいものなのか、しみじみ実感してしまいますよね。

平日派?それとも週末派?

自分時間を作るためには、パパや両親、友人などのサポートが必要になります。
平日でも頼れる人がいれば、会食、歓送迎会、交流会、習い事など平日の夜に都合をつけることができます。しかし、そんな時もあまり遅くまで羽を伸ばすこともできませんよね。
そこでおススメなのが朝活です。朝はとにかく忙しい! という気持ちは重々ですが、たまにはパパにお願いして読書やヨガといった、自分向上時間にあてましょう。
飲み会や歓送迎会に比べて、パパも朝の自分磨きとなれば気持ちよく送り出してくれるはず。また、平日動けない場合は、週末に自分時間を作ることになります。
平日ゆっくりと過ごせないから、週末は家族の時間と決めているご家庭もあると思いますが、美容院やショッピング、ネイルなど自分メンテナンスの際、慌てて帰っていたのを1時間延ばしてみませんか?
散歩や気になるカフェでランチをするなど、「用事」以外で気分転換できることに使いましょう。

罪悪感よりも幸福感!

ママとして生活をしていると、独身の時のようにリフレッシュしようといざ外出しても、子供や家族のことが頭の片隅から離れず、つい足早に帰宅してしまうこともしばしば。
しかし、ここは留守番をしてくれて送り出してくれた家族に、最大の感謝の意を込めて思い切りリフレッシュしましょう!
「リフレッシュ」の時に、何か別のことが気になって楽しめないでは、自分だけでなく留守番をしていた家族も晴れやかな気持ちにはなれません。
ママがとびきりの笑顔で「ただいま」と帰ってくれば、待っていた子供もお世話していたパパや家族も「いつもありがとう」と温かい気持ちで迎えてくれるでしょう。

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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