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2016年09月30日

落ち着きがない、出来が悪い、でも小学校受験させたいんです!

ワンパクでおしゃべりでお調子者の元気な子。中でも男の子はじっと座っているよりも、汗をかくほど走り回って遊ぶことが大好きですよね。普段の生活では、大いに遊んで結構! なんですが、小学校受験をさせたいと思う親御さんは、どうにか落ち着きをもって行動してほしいところ。小学校受験は面接もあり、お行儀や言葉遣いをよくみています。うちの子は向いてないのかな? と思う前に、子供の対応力を信じてお受験勉強に挑戦してみましょう。では、一体どうすればいいの? そんな思いにお答えします!

足をブラブラ、手をこねこね、うちの子本当に落ち着くの?

椅子に座れば足をブラブラ、周りをキョロキョロ、どこか動いていないと気が済まない!
つい「落ち着きなさい」と注意してしまうこと、ありますよね? 何度言ってもなかなか直らず頭を抱えるお母さん。しかし、小学校受験のお勉強で、この「落ち着き」ができるようになるんです!
その方法とは、訓練にも近いくらい反復練習することです。お勉強中、お話し中、いつでも手足をじっとし、しっかりと集中すること。
始めはたくさん注意され、子供も思い通りに過ごせないことにストレスを感じますが、継続していくことでどんな子も何事にも落ち着くようになります。

普段から取り組んでおきたい、日常でできることとは?

小学校受験で必要なことは、日常生活にもたくさんあります。
まずは、自分のことは自分でする、です。
着替えはもちろん、お箸の持ち方もその1つです。また、四季の行事や語彙も正確に覚えておく必要があります。
そして、挨拶。「おはようございます」と言われてしっかり、はっきりとかえせるか。
「○○くん(ちゃん)」と呼ばれてきちんと返事はできるのか。おうちの人と会話をするとき、しっかりと相手の話しを聞き、そして自分のことを話せるか、ということも大切な練習です。
体を斜めにしながら、目も合わせずに返事をしたり、話しの途中で気が散って他のことを始めては、面接を乗り越えるのは難しくなります。

面接に備えてやっておきたいこととは?

では、実際に面接で大切なことはなんでしょうか。それは足をブラブラ、手が落ち着かない、座る姿勢が悪いということがないように、落ち着いていること。そして聞かれたことに滑舌良く的確に答えることです。
「えっとーーー….」「それどういう意味? 」とならないように、普段の会話でも練習しておきましょう。
また、言葉遣いは必ず「です」「ます」をつけましょう。「ママ」「パパ」から「お母さん」「お父さん」と呼ぶのも基本です。甘えん坊のうちの子、大丈夫かな? と思いますが、子供の吸収力はスゴイものです。そして、お行儀や礼儀を身につけていくので、子供への注意も減りコミュニケーションもスムーズになります。

協力:株式会社KIMICA 幼児教育事業部 artofcourse 代表取締役 新井みか


(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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