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2016年10月24日

[アンケート調査]「働く門に福あり」目指して、かーちゃん頑張る!

ワーママにとって働くこと、それは子育てと仕事の板挟みになりながら、幾度と度重なる困難を乗り越えていく戦士のようでもあります。子供がいることを理解される職場に恵まれるかそうでないかによっても、全く生活が変わるもの。辛く厳しい道のりがあっても、それでも働き続けたいと答えた読者は、なんと8割以上!「camily」では緊急調査をし、働いていて「辛い」「嬉しい」の本音を聞いてみました。

「子供は言い訳」と言われる現実

独身時代、バリバリ仕事をしていたころのこと。他部署の人とやり取りをしていると突然17時になると帰ってしまい、その日の仕事がストップ!
全く仕事がしづらいと思った経験ありませんか?
しかし、実際に自分が子育てをしながら働いてみると、誰に何を言われようと何が何でも17時になったら会社を飛び出し、お迎えへ行かねばならないという現実。子供を持って初めてわかったことは、仕事が途中でも帰らざるをえない板挟みの状況です。

それを知ってか知らず、お迎え間際に仕事を依頼、子供の病気による仕方ない「休み」に目が笑っていない上司。

それこそワーママたちは心底「辛い」と感じるものです。

異動や転職、それでも「働く」は楽しい

【プラスポイントアンケート調べ】

子育てをしていると「働き方」について、一度は考えることがあると思います。時短で働くのか、フルタイムで働くのかということもそうですが、そもそも産前と同じスタイルで働けるのかということも重要な問題。
究極なことを言えば、仕事は変えられても子育てをやめることはできません。そこで、ワーママにとって心底助かるのが「子育てママに理解のある人事」や「子育てママに理解のある部署」です。同じ部署にママ先輩がいれば、仕事だけでなく子育てとの両立についても相談でき悩みも軽くなるもの。

会社に必要とされながら働いている実感も同時に持てれば、モチベーション高く働き続けることができます。

子育て環境におかれているからこそ、「働きやすさ」を求めてそういった環境の部署や会社へ転職する人も少なくありません。
日々頑張っているワーママにとって「子育てと仕事の両立」が上手くいくことほど嬉しいことはありません。

「子育てしながら働き続ける!」に80%以上の声

家事や育児だけでも大変な仕事ですが、そこへ外で働くことをプラスした生活を送る、パワフルなワーママ。

体力的にも精神的にも辛い時もあるけど、辛いだけじゃない。仕事のおもしろさとやりがいを感じる日々に「これからも子育てしながら働き続ける」と80%以上の方が回答(camily調べ)。
【プラスポイントアンケート調べ】

母、妻だけでなく、1人の女性として存在できるのが「職場」であると感じる人も多いよう。子供を産んだからわかること、世に発信していきたいことなど、新しい視点からキャリアアップを目指すワーママも増えています。

(文・森 初世)

※プラスポイントアンケートはスマホ専用サイトです。

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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