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2017年02月13日

イクメンパパの育て方

パパが子育てにも協力的だと、ママも毎日が過ごしやすくなりますよね。ワーママは働いて子育てもして家事もする。
仕事が忙しいご主人の場合、平日のやりくりをするワーママにとって「何で仕事を切り上げて私だけ大変な思いをしなくちゃならないの?」と閉鎖的な気持ちすら抱いてしまうもの。
また、ママと子供たちの結束力が高くある程度の輪が出来てしまうと、パパも肩身が狭いもの。パパが家事や子育てへ協力的になる方法とは一体どんなことなのでしょうか?

「パパ大好き」という環境づくり

最愛の子供「パパ大好き」と言われて嬉しくない父親はいません。
むしろ常に言って欲しいほどです。先に述べると、言って減るものではないので、ぜひたくさん言いましょう!
というのも、これは「褒めてのばす作戦」だからです。ママほど一緒にいれないパパは、いざという時はママに泣きつく子供を知っています。
そこでパパなりのアプローチを子供にかけるのです。そんな時「パパ大好き」と子供に言われればやる気も元気も沸くものです。
もちろんママからも「パパ大好き」は効果覿面!男の人は頼られるのが好きな生き物です。家族みんなで「パパ大好き」と伝えましょう!

孤立しがちなイクメンたち

パパか抱っこひもに子供をいれてスーパーで買い物をしたり、ベビーカーで電車に乗ると「あれ?ママはどこだろ 」と振り向く人は絶えません。
また、パパが子供と2人で児童館へ行ったり、オムツ替えコーナーに行くとママばかりで浮いてしまう…そんなこともあるようです。
せっかくパパに育児をバトンタッチしても長続きしません。そこで今はイクメンパパが子育てをしやすい環境にするための運動も始まっています。
ママばかりの輪に入れないと後ずさりしていたパパも、これからは胸をはってイクメンといえる時代が近づいています!

イクメンパパで家庭も変わる!

子供たちがパパ大好きで、パパも家庭に対して積極的にかかわってくれれば、ママの負担も必然と減ります。
そうなればママもいつも疲れている状態から脱出できますし、パパへの不満も減少するもの。始めは家事も育児も自分でやってしまった方が早いものも、父親であり家族の一員という自覚をよりもってもらうためにも任せてみましょう。
そして「パパ大好き、ありがとう」を伝えてやる気を引き出してみてくださいね。

参考: 厚生労働省 パパ大好き大作戦

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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