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2018年02月23日

新1年生ランドセルを長持ちさせる準備とは?

小学生になると、ランドセルを背負える喜びに胸をときめかせる子どもたち。
ベーシックなタイプからカラフルなものまで、さまざまな種類のランドセルがあります。
雨の日も雪の日も、ランドセル持ちジャンケンで道端に放り投げる日も、これから6年間毎日使うものだからこそ長持ちできるよう大切にしたいものです。
日々のケアや少しの意識で6年間キレイにランドセルを使いましょう。

今時のランドセル事情

ランドセルといえば男の子は黒、女の子は赤というイメージがありましたが、ベーシックなランドセルカラーの時代から一変、今のランドセルはとてもカラフルです。
ピンク、オレンジ、茶色、水色、グリーン、ブラウンなどのカラーに加え、本革またはクラリーノ(合皮)と素材も選ぶとができらち、装飾を施したりもできるんです。
中にはヌメ革を使用したものもあり、使いこむほど色が馴染む高級なものもあります。
思い思いの色や素材を選べる時代だからこそ、出来るだけいい状態で長持ちさせ、たくさんの経験をランドセルに刻みたいものですね。

長持ちグッズを上手に活用

傷や革の劣化を少しでも保護するには、ランドセルカバーがおすすめです。
透明のものや、色つきのもの、キャラクターが描かれたものなどタイプはさまざま。
カバーをつけてみると、普段の汚れや傷は一目瞭然です。
値段も千円前後と比較的手に入れやすいので、検討してみましょう。

整理整頓とメンテナンス習慣

教科書、ノート、筆記用具、学校からのお便りと、毎日たくさんのものが入るランドセル。
見た目だけでなく、ランドセルの中も意外と汚れやすい場所です。
芯が折れた鉛筆が出てきたり、プリントが下敷きになって奥底から出てくる……なんてことがよくあるのは覚悟しましょう。
そして、そういったもが原因でランドセルの奥が黒ずんでしまうこともあるということも頭に入れておきましょう。
翌日の荷物を準備する時や休みの日を見計らって、週に1度でもランドセルの中身を出して内側を拭きましょう。
大人もお財布やバッグの中身を整理整頓し、汚れを拭き取ると気持ちがいいですよね。
子どもも同じです。
学校生活を毎日共にする相棒であるランドセル、感謝を込めて整える習慣をつけましょう!

(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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