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2016年05月11日

ママが惚れ直す!パパ家事で新婚気分!?

育休中、ベビーと穏やかに暮らしていたのも一変!職場復帰すると今まで出来ていた家事が一気に大変なものに思えてきます。

それもそのはず、朝は自分の身支度、子供のお世話、保育園の送迎。たっぷり働いて一息つく間もなくお迎えから始まる怒涛の夕刻。

くたくたになった日に限って意味もわからずなきじゃくる我が子に「泣きたいのはこっちだよ…」と半泣き状態で家事に追われ、気づけば寝落ちして次の朝を迎えてしまう…。

時間の管理を2人で見直す

パパとママの生活サイクルを見直し、分担できる所を見つけましょう。例えば、今まで夜型だったパパが朝方に変えることで朝の送迎をしてくれたら、ママはゆっくりと支度ができます。また、土日のどちらかは、日中ママが一人になれる時間を作るなど、平日忙しいパパには週末の時間をお願いしてみましょう。子供もパパとの時間を待っているもの。小さいころから積極的にパパとのコミュニケーンやスキンシップをとってもらいたいですね。

感謝の気持ちは口に出して言う

夫婦がお互い忙しいと、些細な家事はやってもらって当たり前という感覚になります。けれど、あえて「ありがとう」という言葉を口に出すことで、何気ないことも見てくれていたんだと心に響くものです。長い付き合いの夫婦こそ、照れずに気持ちを伝えることで支えあう気持ちが継続していくものです。

子供からお願いする

「お風呂の時間なのに、テレビに夢中」なんていうのんびり屋さんのパパには、子供からお願いしてもらいましょう。イライラしたママからでは、当然攻めの姿勢で喧嘩の要因に。

ここはグッとこらえて、「パパ一緒にお風呂入ろう」と子供からお願いすることで、案外すんなり動いてくれたりもします。

「もう、私がやった方が早い! 」とのんびりパパを横目に家事を抱えてしまうなど、お願い下手や甘え上手になれないママは、子供と一緒に「パパお願い〜」と言ってみるのもおススメですよ。

「パパ家事」は些細なことでも、日々奮闘中のママにとっては心強いものです。子育てのイライラや家事がたまるストレスからも解放されれば、ママが今まで通りパパに思いやる気持ちも保てるものです。また、パパの父親としての自覚や子供のコミュニケーションが増える点でも、ぜひ「パパ家事」は取り入れたいもの。ママも一人で頑張らず、たくさんパパに頼って「夫婦の家事と子育て」を楽しみましょう。(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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