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2016年05月13日

子どもとの遊び時間にも技あり!? 働くママの親子コミュニケ―ション

働くママにとって平日の家にいる時間は、まさに戦場のようなもの。家事をするそばから子供がコップを落としたり、着替えたばかりの洋服が汚れていたりと、予期せぬことがおきる度に、目の前が”くらっ”となることもしばしば。

そんな中、「ママ遊ぼう」と子供に言われると、どの時間を使って遊べばいいの?と、トホホな気持ちになってしまうのも仕方ありません。

そこで今回は、働くママにとって気持ちも楽に!そして親子のコミュニケーションもとれる遊び時短テクニックをご紹介します!

いつでもスキンシップ!

オムツ替えや着替え、一緒に座るときも、顔を近づけたり、なでたり、くすぐったりと、とにかくスキンシップ!そうすることで、何をするにも子供にとっては遊び感覚になり喜んでくれます。

ママにとっても、幸せなひととき。これなら一緒に笑って、口うるさく小言をいうのも減りますね。

移動中も遊び時間

ただの移動といっても、子供と関わる大事な時間。歌遊びや色遊び、数かぞえなど、工夫次第で遊びながら学習もできます。

なかなか出かける支度をしたがらない子供には「クイズするから支度しよー」と言うことで、すんなり準備をしてくれますよ。ママのお決まり「早くしなさい!」は言わずに済むので、お互い気持ちよく準備できます。

お風呂は絶好の遊びタイム

子供は水遊びが大好きです。それなのに、湯船にはつからないなど、気まぐれな日も。

そんなお風呂を楽しく習慣化するためにも、「今日の好きなおもちゃをお風呂に1つ持っていく」というルールを導入するとお風呂好きに。

1日のことを話しながら一緒に入れば親子のコミュニケーションもバッチリです。

10分は家事をしない時間を作る

家事の時間が少ない働くママにとって、帰宅後は時間との勝負。

「ママ遊ぼう」と言う我が子に「○○が終わってからね」「後でね」では、子供もわからず「ママ遊ぼう」の繰り返し。

そこで、ここは思い切って家事の手を止める時間を作りましょう。朝や帰宅後、就寝前など、10分はしっかり子供と向き合って遊ぶ時間に。そうすることで、子供の気持ちも満たされ、ママも「今はおうちのお仕事をしてるから、寝る前に遊ぼうね」と約束ができ子供も納得してくれます。

ちょっとした時間でできる、親子のコミュニケーション。ママの気持ちも楽になるので、取り入れてみてくださいね。(文・森 初世)

著者:森 初世

子育て歴8年目の2児の母。「ヨガ」「顔ヨガ」講師として産後より活動をスタートし「Lapure(ラープレ)」「ヨガスタジオ/Lapure」を主宰。定期レッスン他、企業やメディアなどで活躍。書籍『5年後も若いと言わせる顔ストレッチ~Smile Yoga』を上梓。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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