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2016年06月03日

【働くママの時短レシピ】野菜がたくさん取れるスムージー(対象年齢1歳〜)

野菜不足をスムージーで解決

子供に野菜を十分に食べさせたいけど、野菜嫌いで悪戦苦闘、、、それは世のママの共通する悩みです。
食事だけで野菜を食べさせようとすると限界があるし、食事がストレスになってしまうので、スムージーがオススメです。
朝食に果物を食べる代わりに、果物と一緒に野菜を混ぜてスムージーにすると、サラダにしたらなかなか食べられないような量の野菜も簡単に摂取できます。おやつにスムージーをあげるのもいいですね。我が家では多めに作ったスムージーを製氷皿にいれてアイスブロックを作っています。食後の簡単なデザートにもできます。

ベリー類はスーパーフード!

今日紹介するのはミックスベリーのスムージー。生のベリーはスムージーにするにはもったいないほど高いので、冷凍のミックスベリーを使います。

ベリー類はスーパーフードとも呼ばれますね。ビタミンCが豊富で、抗酸化作用が強く免疫力をあげてくれます。特にブルーベリーの紫色はポリフェノールが豊富でママのアンチエイジングの味方でもありますよ。

ベリー類は果物の中でも血糖値を上げにくく、甘みの影響が少ないので、気兼ねなくあげられる果物と覚えておいてください。いちごの季節に安売りになったあたりでたくさん買って、へたを取って冷凍しておくのもオススメ。

材料

冷凍のミックスベリー 1カップ ベビーほうれん草 2カップ バナナ1本 ヨーグルト 1.5カップ

作り方

スティックブレンダーやミキサーで混ぜるだけ ほうれん草をセロリスティックに変えたり、ヨーグルトをアーモンドミルクやココナツミルクに変えても美味しい。
ベビーほうれん草がない場合はほうれん草の柔らかい葉の部分を使うのもいいでしょう。えぐみがきになる場合あ、10分ほど水にさらすと気にならなくなります。
作ったスムージーはなるべく飲みきるか、余った場合は冷凍します。そのまま置いておくと酸化してしまい、代謝をあげる酵素も失活してしまい、栄養の効果が少なくなってしまいます。冷凍は栄養や酵素に変化がでないので便利ですね。

(文、レシピ・マーシャン祥子)

著者:マーシャン祥子

オーストラリア在住の2児の母でフランス仕込みの元シェフ。現在は子育てを楽にするフードコーチングをオンラインで展開しています。定期的に忙しいママの笑顔のための食育メール講座を配信中。安心、簡単、時短レシピとずぼら料理で子育てが楽になる無料講座のお申し込みはこちら⇒ http://eepurl.com/bINGlb

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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