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2016年07月01日

【働くママの時短レシピ】作り置きしておくと便利な水切りヨーグルトディップ(対象年齢8ヶ月位〜)

ヨーグルトは腸内環境を整えます

以前にも乳製品との付き合い方を書いたんですが、加熱殺菌された乳製品は体に炎症を起こしやすいので我が家では牛乳をがぶがぶ飲むということはあまりありません。
その代わりに豆乳でヨーグルトをつくったり、アーモンドミルクやココナツミルクを使っています。我が家はオーストラリアなので手に入りやすいという背景もありますが。。。

それでも牛乳のヨーグルトは食生活に取り入れています。もちろん加熱殺菌されているので同じなんですけど、それでも発酵していることで腸内細菌を増やしてくれるという大きな恩恵を受けられるからです。
ある一面を見れば乳製品は悪い!という理論もありますが、ヨーグルトの乳酸菌の働きを考えると摂るメリットの方が大きいと思います。

ヨーグルトの選び方

ヨーグルトを選ぶ時に注意して欲しいのが、牛乳と乳酸菌以外の材料がなるべく少ないもの。甘味料や香料、増粘剤が入っているものは避けてプレーンなものを使います。今思うと私達が給食で食べていたヨーグルトなんて、ラムネみたいな味がしてそれこそヨーグルトとは程遠いんですけどね。

今日はこのヨーグルトを使ったディップを紹介します。ヨーグルトを果物やはちみつと甘くして食べるだけでなく、マヨネーズ感覚で使えると幅がひろがりますよ。ちなみに市販のヨーグルトは体に炎症を起こしやすいサラダ油でできている上、添加物も入っているので、こんな簡単にマヨネーズの代わりができるなら作り置きしておけば安心ですよね。

材料

ヨーグルト 1キロ
塩コショウ
オリーブオイル

作り方1

1.ざるにキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを乗せる
2.ざるの下にボウルを当て、軽くヨーグルトの上にラップをかけ、その状態で冷蔵庫で一晩寝かす。
3.水切りしたヨーグルトに塩コショウ、オリーブオイルを軽くしてできあがり。

応用

野菜スティックにデップしたり、櫛形に切ってバターをまぶしてオーブンで焼いたジャガイモにつけたり、焼いた鮭や鶏肉に添えたり、食べ方はいろいろ。
マヨネーズ感覚で使えます。応用方としては、ここに刻んだディルやコリアンダー、バジルなどを加えたり、塩の代わりに味噌を使うこともできますよ。
つくって1週間くらい冷蔵庫で保存できます。

(文・レシピ マーシャン祥子)

著者:マーシャン祥子

オーストラリア在住の2児の母でフランス仕込みの元シェフ。現在は子育てを楽にするフードコーチングをオンラインで展開しています。定期的に忙しいママの笑顔のための食育メール講座を配信中。安心、簡単、時短レシピとずぼら料理で子育てが楽になる無料講座のお申し込みはこちら⇒ http://eepurl.com/bINGlb

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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