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2016年04月18日

【働くママの簡単レシピ】ちまきおにぎり(対象年齢1歳〜)

端午の節供のちまきを、今年こそ手作り。行事食を手作りできたら、日々の罪悪感も軽減されちゃいます。正しいやり方にとらわれず、美味しく楽しむ方法を紹介します。 端午の節供といえば柏餅やちまきですね。私は海外在住を言い訳に、息子が6歳になるまで作ることはなかったんですけど。

でも今年は簡単すぎる”ちまき”を作ることにしました。
”ちまき”といえば、もち米を材料と炒めて笹の皮で包んで、蒸したり。工程が多すぎて腰が上がらなくないですか?でもね、正しい作り方はそうなんですけど、要は美味しくて気分が上がればいいじゃないですか!

”ちまき”はもともと中国で5月5日に食べられる習慣があり、災いを防ぐという意味があるそうです。ママが作った”ちまき”なら、どんな”ちまき”でも災いを防いでくれるはず。

こうじゃなきゃいけない、と料理の基本にとらわれず、もっと簡単に気楽に行事を楽しむことができたら、古くからの文化を子供達に受け継いでいくことができますよね、きっと。

もち米って使うのが大変そう?

本来”ちまき”は蒸して作られます。もち米は吸水率が普通のお米に対してとても高いので、蒸した方が均一においしくできることは確かなんですが…

でも、材料を炒めて、包んで蒸すのは面倒ですよね。
もち米でも、少なめの水分だったら炊飯器で炊くことは可能です。今日は、炊飯器で炊く、”ちまき風”炊き込みご飯のレシピを紹介します。

炊き上がったらおにぎりにして、笹や葉蘭などお庭にある葉っぱで巻いてあげたら”ちまき風”です。我が家はオーストラリアなのでお庭のバナナの葉で巻いてみました

レシピでは具は軽く炒めておくように書いてありますが、実は私は前日の残りの鶏肉で作った肉じゃがを一緒に炊き込みました。

人参だけ生のものをみじん切りにして、鶏肉や椎茸は煮物から取り出しただけです。残り物を活用して作ってみてくださいね。

材料

もち米 3カップ 600ml
水 2.5カップ 500ml
(A)
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
ごま油 大さじ1
塩 小さじ半分

鶏肉 2枚 (塩ひとつまみと酒大さじ1で揉む)
干し椎茸4個
人参1本

五香粉 少々(なければ生姜、ニンニク、ネギを少々)

作り方

1、干し椎茸は水で戻し、みじん切りにする。
2、鶏肉は1センチ大に切って塩と酒で揉む。
3、ごま油で鶏肉と椎茸を炒める。
4、もち米を洗ってから、水と(A)を一緒に炊飯器に入れる。
5、3とみじん切りにした人参をお米の上に乗せて、混ぜずにそのまま普通に炊く。
6、炊き上がったらふわっと混ぜて、おにぎりにして笹の葉やバナナの葉などで巻いてあげると簡単ちまきの出来上がり。

材料の置き換え

鶏肉を豚肉に 
五香粉がなければ生姜、ニンニク、ネギを少々

具は前日の残り物でいいと思いますが、もっと雰囲気を出したい場合はうずらのゆで卵、たけのこなども入れてみてください。包み方もいろいろアレンジしてみると楽しいですよ。(文、レシピ・マーシャン祥子)

著者:マーシャン祥子

オーストラリア在住の2児の母でフランス仕込みの元シェフ。現在は子育てを楽にするフードコーチングをオンラインで展開しています。定期的に忙しいママの笑顔のための食育メール講座を配信中。安心、簡単、時短レシピとずぼら料理で子育てが楽になる無料講座のお申し込みはこちら⇒ http://eepurl.com/bINGlb

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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