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2016年05月06日

【働くママの簡単レシピ】アボカドディップと野菜スティック(対象年齢1歳〜)

子供の夕方のお腹すいたーコールは食生活のバランスを取るチャンスです!なんでもいいから食べたい!という時こそ、いつもは後回しにされてしまう野菜をあげましょう。野菜スティックを美味しく食べて栄養を補給してくれるサプリのようなアボカドディップ

夕方の腹ペコを味方につける

育ち盛りの子供はいつもお腹すいてる、そんな気がしませんか?保育園の帰りや急いで夜ご飯を作っている横で”お腹すいたー”のコールがかかるんですよね。ちょっと待って、が聞けないほどどうやらお腹がすいているようで。
そんな時何をあげますか?ついつい三種の神器のように買っておいたおやつをあげてしまっていませんか?とりあえず、だまってて!っていうのが忙しい夕方のママの本心ですが、子供は腹がすいてるからどんどん食べちゃって、さて夜ご飯、ってなるともうお腹がすいてない。。。あるあるですよね。
でもね、実はこの夕方の腹ペコを味方につけると、子供の食生活のバランスが取りやすくなるんです。

子供が野菜をぱくぱく食べる魔法の時間!?

つまりどういうことかというと、ものすごくお腹がすいてる時ってなんでも食べるんですよね子供って。そんな時こそ、普段は一番最後に回されてしまう野菜をあげてみてください。キュウリやニンジンにミニトマト、生のブロッコリーやきぬさやで飢えをしのいでもらうんです(笑)驚くほどぱくぱく食べてくれてびっくりしますよ。
今日はこの野菜スティックを食べる時にオススメなアボカドディップを紹介します。子供ってちょんちょんってつけるの大好きなんですよね。
アボカドには体に炎症を起こさない良質な脂質が含まれていて、脂質を取る事で満足感も得られます。ご飯前にたくさん食べてしまっても、あとは好きなものだけ別腹で食べてもらえばいいわけですからママの気持ち的にもずっと楽になりますよね。
.普段おせんべいやクラッカーをあげる時にも、アボカドをつけて食べると脂質のおかげで満足感がアップして、すぐにお腹すいたーって言わなくなりますよ。ちょっと高いですけど、アボカドは毎週買っておきたいスーパーフードです。

材料

アボカド1個  ライム 半分  塩 ひとつまみ オリーブオイル 大さじ1

作り方

1、アボカドをフォークで潰す
2、ライムを絞って塩ひとつまみとオリーブオイルと混ぜる

材料の置き換え

ライムはレモンでも可 
オリーブオイルの代わりにごま油やグレープシードオイルなども

アボカドは酸化して茶色くなりやすいので、これはパパッと作って出す方がオススメです。
ライムである程度酸化は防げますが。。。
夕ご飯前の腹ペコ時間を味方につけて、野菜をいっぱい食べてもらいましょう。

著者:マーシャン祥子

オーストラリア在住の2児の母でフランス仕込みの元シェフ。現在は子育てを楽にするフードコーチングをオンラインで展開しています。定期的に忙しいママの笑顔のための食育メール講座を配信中。安心、簡単、時短レシピとずぼら料理で子育てが楽になる無料講座のお申し込みはこちら⇒ http://eepurl.com/bINGlb

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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