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2016年07月29日

時短とお手伝い!一石二鳥のアイデア

働くママは帰宅してからが忙しい。そんな中「ママ〜」と甘えてくる子供… 早く夕飯の準備を進めたいこちらとしては、イライラ… かと言って、テレビやスマホにいつも子守をお願いするのも良くないし、、と葛藤が。 そこで、私自身が成功した”遊ぶように楽しく、一緒に夕飯の準備をした経験”をご紹介します!! お手伝いのきっかけにもなるし、気が付いたら時短にもつながっているかも!?

これなら出来る!【野菜をちぎってみよう】

実は、子供はお手伝いが大好き。
でも、汚れたり、時間がとてつもなくかかったりするのは困りますよね。

そこでオススメなのが、野菜のちぎり。

何をちぎってもらうかは、夕飯を作る手順で最後に使う食材にしましょう。

例えば、野菜炒めのキャベツや、サラダのレタス、味噌汁の具のシメジなど、手順の最後の方にまわしても平気なものにすれば、遅くても問題なく、長い時間やっていてもらえます。

やり方は、手を洗い、大きなボールに材料を入れて、ちぎる。これだけ!
見本の大きさをはじめに見せますが、実際は完璧にはできません。
でも、細かいことは気にしない!

切る作業が1つ2つ減るだけでも、結構楽になるものですよ。

しかも、子供が自分でちぎれば、苦手なものでも食べてくれるかも!?

ちなみに、玉ねぎの皮むきも子供は得意ですが、早い段階で調理することが多い食材なので、余裕のある時にはお願いしています。

ピカピカにしよう!テーブルの上をきれいにできるかな?

さて、続いてはダイニングテーブルの上の片づけです。

本当はいつでも、物ひとつ無くキレイにしておきたい! でも、我が家はなぜかぬいぐるみなどのおもちゃや絵本が乗っているのです。 時には朝食の食器がそのままだったり…

食事がもうすぐ仕上がるのに、テーブルの上を見てがっかり…なんてこと我が家ではよくあります。みなさんのお家ではいかがですか?

そこで、ゲーム感覚で「ピカピカにできるかな?」と楽しく声掛けをし、子供に片付けてもらいましょう!!

ザッと見て危険そうなものは、こちらであらかじめ除いておきます。
そして音楽でも口ずさみ、気分を乗せてあげましょう。
タイマーを3分くらいでセットし「ピピピが鳴るまでにピカピカにできるかな?」と時間を決めると、子供は一気にやる気を出してくれますよ!
テーブルが片付いたら、布巾を渡し、仕上げに拭いてもらいます。

目に見えて変化のある作業は、本人も達成感を味わえるので習慣になりやすいかも。これは、本当に助かります。

テーブルの上の物が別の場所に移っただけ…なんてこともありますが、そこは大目に見てあげましょうね。

箸やコップもセッティング!!出来るんです。

テーブルがきれいになったら、次はフォークやスプーン、箸のセッティングです。 子供には難しいようですが、大丈夫!ちゃんと出来るんです。

まず、日頃から、箸やスプーンはカトラリーケースに入れて常にダイニングテーブルに置いておきましょう。
こういった小さな仕組み作りが時短につながります。

そして、「その中から同じ柄の箸を組み合わせてね」と声掛けしながら並べてもらいます。
箸置きも渡すと、試行錯誤している様子が可愛いですよ。
おまけに、日本の文化も身に付きますね。
ずっと見ていなくても、自分で考えて黙々と取り組んでくれるはずです。

また、食事が始まってから「お水!!」となりママが何度も席を立つことのないよう、コップは手の届く位置に収納し、自分で用意させましょう。
「自分の事は自分で」という意識を早く芽生えさせ、自然に身に付けられると良いですね。

時短につながるお手伝いは、子供のモチベーションキープが全てです!
干渉し過ぎず、放っておき過ぎず、明るく楽しい雰囲気作りが大切です。

最初は失敗もあるかと思いますが、成功し、習慣になるとママの負担はグッと減るはず!!
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

(文・亀山  美千代)

著者:亀山 美千代

ナレーター、MC、朗読家。「自分の存在と表現で人を幸せにする」が人生のテーマ。2児の子育てをしながら、フリーで活動中。心と美味しいものを探求するヨクバリな生き方はこちらで公開中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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