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2016年08月12日

車で渋滞「つまんない」は想定内。使える!タメになる!飽きないゲームあれこれ。

夏休み、子供とのお出掛けはやっぱり車が楽ですよね。 でも、避けて通れないのが渋滞… 子供ってスイスイ動いていればご機嫌なのに、止まると早速「つまんない!」 そんな時、楽しいゲームで盛り上がればあっという間に到着です!! ついでに、大人は頭の体操もできますよ。

定番のしりとりは、アレンジが無限大!

誰でも簡単に出来るしりとり。
実は様々なアレンジができ、幅広い年齢のお子様に対応できます。
いくつかご紹介しましょう!
1.文字数しばり (3文字の言葉のみ、など)
2.ジャンルしばり (食べ物だけ、赤いものだけ、など)
3.ダブルしりとり (すいか、かめ→めがね、ねこ→こま、マスク、など)
4.記憶力チャレンジ (前の人が出した単語を覚えて、全て暗記していく)
などなど、アレンジは無限大です!
年齢が上がるほど出来るパターンが増えて楽しめます。
小さいお子様には「同じ言葉を使ってもOK」などハンデを付けてもよいですし、
大人が上手くフォローすることで、新しい言葉を自分のものとし、語彙力もアップすること間違いなしです!

連想ゲームで頭の体操!

かつて、テレビ番組でもありましたね!!
やり方はご存知の通り「バナナと言ったら黄色→黄色と言ったらひまわり 」という簡単なもの。しかし、いざやってみると以外と難しいのです。

右脳、左脳という言葉を聞いたことがあると思います。
一般的に「論理的な思考は左脳、感覚的なものは右脳」と言われています。
この連想ゲーム、リズムに乗って行う上では、反射的にひらめく柔軟さが必要。
言葉ではなく、色や形といった要素からイメージを広げる右脳のトレーニングにもなるんです。
大人も本気で参加すると、知識で固まった自分の思考に気付くかもしれません。
一方で、子供の自由で大胆な発想に驚かされることでしょう。
子供自身も、遊びながら自分の感覚を信頼する、とても良いトレーニングになります。
集中するので、渋滞なんて気になりません!!

思わぬ展開にすっかり夢中!お話しリレー

お話しリレーは、我が家でも良くやる遊びです。
Eテレ「みいつけた」という番組内のコーナーで「おてて絵本」というのがありますね。
ほぼやり方は同じですが、それを家族みんなでリレーしながらお話を続けていきます。
この遊びは究極の自由なゲームで、自由な発想に慣れていないと妙にドキドキしてしまいます。
大人もそうですが、4歳〜5歳になってくると「恥ずかしい」という気持ちが出てきて嫌がることもあるでしょう。しかし、正解も間違いもないことをちゃんと伝え、誰にもジャッジされない安心できる環境だと理解してもらいます。

例えば 「昔、あるところに2匹のネズミがいました。そのネズミは、南の国にネズミの楽園があるという噂を聞きつけそれを探す旅に出たのでした。
3日ほど経った時、ある事に気が付きました。はい、次の人」→「何に気がついたのかと言うと、家の鍵を閉めてくるのを忘れてきたことでした。ネズミはジャンケンをしてどちらが帰るか決めました。
ジャンケンポン!あー負けた。はい、次の人」→「負けたのは太ったネズミでした。…」といった具合です。本当に何でも良いのです。
時には笑いもおこり、イメージの物語に夢中になります。
自由な発想を受け止めてもらえることで、自己信頼や自己肯定感にも繋がるでしょう。

せっかくのお出掛け。
車でDVDを見せるだけではなく、子供たちの無限の可能性に触れられたら素敵ですね!


(文・亀山  美千代)

著者:亀山 美千代

ナレーター、MC、朗読家。「自分の存在と表現で人を幸せにする」が人生のテーマ。2児の子育てをしながら、フリーで活動中。心と美味しいものを探求するヨクバリな生き方はこちらで公開中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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