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2016年07月12日

もうすぐ夏休み!子連れ旅行の注意点

そろそろお盆休みの予定も出て、家族でどこに行こう?!とワクワク計画を始めるところですね。小さいお子さんを連れての旅行、準備から出来ることを集めてみました。

泊まるところでチェックしたいこと

せっかくのお休みの旅行なら、普段働いてお疲れママもパパもゆっくりしたい!
となると泊まるところでチェックしたいのが

●就寝はお布団
添い寝の年齢だと、転がっていくことを心配しないで済みますし、広々気分で眠るにはお布団が一番!

●内湯があるか
大浴場に子連れだとゆっくり入れない。そんなときは部屋のお風呂で子どもはしっかり洗って、パパママ交代で大浴場に行けます。

●食事
ビュッフェだと子どもが食べられるものが多いですが、周りを気にしてゆっくりできない!という悩みも。部屋食なら気にせず、ゆっくりできます。夜は部屋食で朝はビュッフェもオススメ

●アメニティなど設備
とかく室内が乾燥している事が多いので、加湿器があるといいですね。
子供用の浴衣があってもはだけてしっかり寝られないことがあるので、寝間着の設定もチェックしたいところ

●宿泊施設の周りの施設
急に無くなるおむつやミルク用のミネラルウォーターなど、歩ける距離にコンビニがあると助かります。

移動手段は車?飛行機?新幹線?どれがいい?

帰省にしろ、旅行にしろ、どれが一番いいのか悩んじゃいますね。
車のメリットは荷物をたくさん持って行けること!好きに停めて授乳やおむつ替えもできますね。寝ている時間にパパに頑張って運転してもらって、目が覚めたらそこは別世界、なんてことをよくやりました。デメリットは渋滞など時間が読めないこと。

新幹線にはベットにもなる椅子がある多目的室があります。車掌さんに授乳やおむつ替えで使用したいと申し出ると空いていたら使わせていただけます。座席指定の時に多目的室の近くを取るのも手ですね。

飛行機では航空会社によっては、スクリーン前に赤ちゃんを寝かせておけるベットのついた座席もあります。予約時に問い合わせるとよいでしょう。
電車や飛行機では、それぞれの会社でサービスがあるので、ネットで予約するより電話などで要望を伝えてよい席を教えていただくのがオススメです。

旅行であると便利なグッズ

どの移動手段でもそうですが、子どもを飽きさせない工夫がいります。

●年齢に合ったおやつを用意
ボロボロこぼれず音がしにくいものが良いでしょう。〜2歳までなら定番のボーロやお米せんべい。〜6歳は柔らかグミやつまんで食べるのに時間がかかる枝豆など豆類もオススメ!

●スマホやタブレットの利用
アニメや動画をダウンロードしておく。うちは1歳くらいから「トムとジェリー」に助けられました。難しいストーリーがなく短編なものはありがたいですね。
フリーアプリではふると音が鳴ったり画像が変わったりするものがあり、5ヶ月くらいから使えます。
アンパンマンなどのキャラクターで色塗りができたりと、意外と遊べるものがあります。
心置きなく利用するためにも携帯バッテリーがあるといいですね!

●エアコン対策や授乳隠し用に、膝掛けや大きめのタオルは何にでも使えるのでオススメです。

●小さめの洗濯ばさみが二個あると、ハンカチをよだれかけにしたり、上掛けを押さえておいたり、うさぎやワニに見立てて遊べたり、意外にも使えます。

上手に準備して夏の旅行を楽しみましょう!

(文・川里 富美)

著者:川里 富美

ネイリストや保険会社、広告代理店勤務などを経て産後DTPの仕事をしながら、ママ支援の活動団体「ライオンハウス」を設立。もっと多くのママに笑顔を、の思いから2013年保育やフリースペース付きネイル&リンパサロン「ハクナマタタ」をオープン。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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