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2016年09月20日

子どものヘアカット。どうする?どこ行く?

ベビーの時は、ちょいちょいっと切れていた髪
2,3歳になってくると前髪や七五三の関係もあって、どうしよう?と悩ましいですね。

子ども専門店に行く!

イオンやデパートなど商業施設に入っているキッズサロンがあります。
店内は明るく元気な飾り付けで、怖がらずにデビューできそう! 待っている間もキッズスペースがありますよ。 抱っこしながらカットもできたり、 大人になった気分を味わえるちびっ子サイズの椅子、車の形の椅子もあります。
DVDを見ながらカットしてもらえます。 おもちゃ売り場や、子ども用品のフロアにあることがほとんどなので いきなり連れて行かず、外から眺めて「楽しそうだね?!」とインプットさせてからチャレンジするとすんなりいきますw(←経験談)
専門店ですので、美容師さんもなれていて、子どもが飽きないよう、じっとしていなくてもささっとカットしてくれるのがありがたい!
ただ、正直ちょっとお高い…、いやママのカット代より高い…。 でも泣いたり追いかけ回したり…と考えると必要経費なのかしら?!

ともかく、さっと済まそうクイックカット

いつ子どもの調子がいいか分からないし「イヤ!」と言われる前に終わりたい。
それにお風呂のシャンプーも嫌がるのに、美容院のシャンプーではできる気がしない!
そんな時は、スーパーや駅にも入っているクイックカットを利用しましょう。
予約は受け付けてないですが、順番はすぐ回ってくるのでぐずぐずになる前に席へ。
男の子ならバリカンも使って、ささっと整えてくれます。
女の子の前髪もかわいくしてくれて、「すいてください」の注文もこなしているのを見たことがあります。
切った後はエアクリーナーで毛くずを吸い取っておしまい!「これが妙に気持ちいい」とは我が子の感想です(笑)
パパも隣で切っていたりするともっと安心して、切らせてくれます。
お財布に優しいから出来る技!ただしクイック15分ほどですので、高度なスタイリングの注文は厳しいです。
うちは「さっぱりと」と言うと、ほとんどバリカンのスポーツ刈りになっていました。髪型にこだわるお年ごろになると難しいかな?

おうちが一番!の注意点

いやいや、めんどくさいこと考えずセルフカットでやりましょう!となるのは当然の流れですよねー。 美容師の友達と、わたしの経験談からいくつか注意点を。
子どもが一番嫌がるのが「ちくちくする!」こと。タオルでしっかり首元を覆い、後から洗濯することを考えるとやはりケープはあったほうがいいです。
百均でも売っています。何回か毛が取れず、捨てた服もあります(泣)ママもはたける服でやったほうがいいですよ!

切りすぎを防ぐために、スキはさみは超お勧めです。どうにかごまかせます! 一気に切らないよう、上の髪を3ブロックくらいに分けてクリップで持ち上げておく、ブロッキングをすると失敗が減ります。
いくら新聞紙を敷いても毛が散らばって掃除が大変なので 掃除しやすいフローリングは必須。
玄関・庭・お風呂などいろんなところで試しましたが すぐ洗い流せるのと鏡があるので、もっぱらお風呂で切っていました。 親子でほとんど裸で、ですね(笑)なので暖かい時期限定です。

ベビーもキッズも、はさみや水を怖がらずに すっきりできること、願ってます!

(文・川里 富美)

著者:川里 富美

ネイリストや保険会社、広告代理店勤務などを経て産後DTPの仕事をしながら、ママ支援の活動団体「ライオンハウス」を設立。もっと多くのママに笑顔を、の思いから2013年保育やフリースペース付きネイル&リンパサロン「ハクナマタタ」をオープン。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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