camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年10月03日

雨でも寒くても大丈夫!室内で思いっきり遊べる有料施設。どんなとこ?

「どっか行きたいよ?」「遊びにつれてってあげたいなー。でも遠くはめんどくさいし、外は雨だし…」と言う時に使える遊び場。
使い勝手どうなのでしょうか?

遊園地みたいに一日遊びたい!「アソボーノ」

出典:tokyo-dome.co.jp
東京ドームそば、東京ドームシティにある「アソボーノ」
広ーい施設なので就学前までのキッズなら半日は遊べるはず。
トランポリンやボールプール、滑り台や流行のクライミングなど、身体を思いっきり動かすゾーン
たくさんのおもちゃをどんどん繋げて大作を作れるゾーン
なりきりごっこ遊びができちゃうゾーン
ボードや知育玩具でじっくり頭を使って遊べるゾーン
はいはいの赤ちゃん専用のぞーんもあって
小学生のお姉ちゃんお兄ちゃんと、ベビーの組み合わせでもいけちゃいます。
料金は子ども60分930円、中学生以上入場料930円。
延長30分毎410円なので子どもフリーパス1,550円は元が取れちゃうと思います。

子連れ友達同士で行こうとしたとき、荷物を抱えて電車移動はなぁ、と思っていたら
アソボーノのレシートを見せると駐車場が4時間まで1,000円になるのが嬉しかったです。

アソボーノの詳細はこちら

みんなで遊ぶイベントも開催される「キドキド」

出典:kidokid.bornelund.co.jp
あそび道具の提供からあそび環境の創造、メンテナンスまで、
「あそび」について総合的に取り組んでいる会社「ボーネルンド」が運営する「キドキド」
ショッピングモールに入っていることがほとんどです。
どの年代の子も遊べ、身体を動かすことが楽しくなるよう工夫がされていています。
「プレイリーダー」という一緒に遊びを楽しんでくれるスタッフがいます。
筆者のイメージだと、子どもの成長を考え抜かれた遊具が、知的な遊び場という感じ!
親子の信頼関係を築いたり保護者が安全管理をするということで、子どもだけでは入れません。
親子で一緒に楽しんじゃいましょう!
料金は子ども600円(最初の30分)、おとな500円(延長料金なし)で若干お高め。
買い物のついで、というより、キドキドが目的でがっつり遊ぶ感じになります。
まず30分で「出たい!」という子どもは見かけませんでしたね?。

キドキドの詳細はこちら

もっと気軽に「ファンタジーキッズリゾート」

出典:fantasyresort.jp
ショッピングモールに入っているのは同じですが、また違った視点の「ファンタジーキッズリゾート」
たくさんの衣装が用意され写真の撮れるフォトファッションスタジオ
電動カーでのレースや、スケートができる店舗もあります。
クッキングイベントをやっていて、ちょっとしたクッキーが作れたりします。
ここがいいのは、中で飲食ができるスペースがあること!
お昼時間を気にせず遊べるのは助かります。
大人用のマッサージチェアがあって、大人も休めるのが嬉しい。
こちらは1家族で年会費315円がまずかかり、大人も子どもも同一料金です。
1時間430円ですが、フリータイム1100円というのがあるので、そちらのほうがお得ですね。(店舗により異なります)

ファンタジーキッズリゾートの詳細はこちら

ゲームセンターの隣に「ナムコあそびパーク」

出典:namco.co.jp/kids/asobipark/
上に上げたような大きな施設も運営しているナムコ
コスプレできるプリクラや
手が汚れないお砂場、ボールプールなど
設備ごとに料金を払う気軽な遊び場「ナムコあそびパーク」も提供しています。
「もう買い物につきあうのヤダー!遊びたい!」
な子どもたちにちょっとだけ身体動かしてもらえますね。
外から親が見守れます。

ナムコあそびパークの詳細はこちら

いろいろな店舗を使い分けて、子どもと楽しい時間を過ごせますように!

(文・川里 富美)

著者:川里 富美

ネイリストや保険会社、広告代理店勤務などを経て産後DTPの仕事をしながら、ママ支援の活動団体「ライオンハウス」を設立。もっと多くのママに笑顔を、の思いから2013年保育やフリースペース付きネイル&リンパサロン「ハクナマタタ」をオープン。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に