夏の疲労回復献立

夏の疲れが溜まってくるこの時期は、お酢やレモンを上手に使ったメニューがおすすめ。お酢やレモンには、防腐や疲労回復など、嬉しい効果も見込めます。クエン酸パワーで、厳しい暑さを乗り切りましょう!

週末にまとめて下準備しましょう

  • 下準備
  • 仕上げ
  • メカジキのパン粉焼きの下準備

    白身魚をボリュームある1品に。ウスターソースをかけても。

    下準備 約15

    冷蔵保存 約2

    材料3人分(大人2 子ども1)

    • メカジキの切り身 ‥‥ 3 切れ
    • 赤パプリカ ‥‥ 1/2 個
    • 黄パプリカ   ‥‥ 1/2 個
    • パン粉  ‥‥ 1/2 カップ
    • パセリ ‥‥ 大さじ 2
    • 薄力粉 ‥‥ 大さじ 2
    • 塩 ‥‥ 小さじ 1
    • こしょう ‥‥ 少々

    下準備の手順

    1. メカジキの表面の水気をキッチンペーパーで拭き取り、食べやすい大きさに切る
    2. 1に塩・こしょうをふり、薄力粉をまぶす。
    3. パセリをみじん切りにし、パン粉とまぜる。
    4. 3をメカジキの両面にまぶし、保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
    5. パプリカの種とわたを取り、細切りにして別の保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
    6. この状態で冷凍も可能。冷凍保存30日。
  • メカジキのパン粉焼きの仕上げ

    白身魚をボリュームある1品に。ウスターソースをかけても。

    仕上げ 約10

    材料3人分(大人2 子ども1)

    • オリーブオイル ‥‥ 小さじ 1
    • 酒 ‥‥ 大さじ 1
    • 塩 ‥‥ 少々
    • こしょう ‥‥ 少々

    仕上げの手順

    1. フライパンにオリーブオイルを入れ中火で熱し、下準備したメカジキを入れる。
    2. こんがりきつね色に焼き目がついたら、ひっくり返しパプリカを入れる。
    3. 酒を入れて蓋をし、蒸し焼きにする。塩・こしょうで味を調える。
  • 下準備
  • 仕上げ

フードコーディネーター・食育インストラクター

堀口菜緒子

大手精密機器メーカー退職後、レコールバンタン・フードコーディネーター専攻科にて学ぶ。各種メディア撮影のほか、食育教室の講師、料理レシピ提供、ケータリングなど多岐に渡り活動中。自身のワーキングマザーとしての体験から、「忙しい毎日でもおいしく簡単に」がモットー。